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【RISE】8連勝から一転連敗の金子梓「もうこれ以上負けられない」

2019/03/22(金)UP

金子(左)が再起を狙い、有松(右)と対戦

 4月26日(日)東京・新宿FACEで開催される『RISE EVOL.3』の対戦カードが発表された。

 RISEスーパーフライ級1位・金子梓(新宿レフティージム)がバンタム級転向2戦目を行う。相手は、バンタム級7位・有松朝(リアルディール)。

 金子は空手とレスリングをバックボーンに持ち、フィジカルの強さと止まらない攻撃で対戦相手を圧倒する。プロデビュー後8戦全勝だったが、今年11月の初代スーパーフライ級王座決定戦で田丸辰に敗れた。

ボディブローでダウンを奪う金子

 今年2月の『RISE 130』から階級をアップし、バンタム級(55kg)に参戦。第4代Krushスーパー・バンタム級王者・堀尾竜司を相手に優位に試合を進めるも、最終ラウンドに手痛いダウンを喫し判定負けした。
 連勝から一転、プロ2連敗となりここから再浮上を期す。

 金子は自身のSNSで「もうこれ以上負けられないんで、必死こいて頑張ります」と連敗ストップに全てを懸ける。

 相手の有松は同ランキングに長く名を連ねており、那須川天心、村越優汰、優吾といったRISEのトップファイターたちと拳を交えてきた。地元・福岡のRISE WESTでもメインイベンターを何度も経験している激闘派ファイターだ。
 今年1月には北海道のキックイベント「BOUT」でメインを張るも、地元のRISEランカーに2-0で敗北。有松もまた、再起を狙う。

TASUKU(左)vs恭介(右)の元空手家対決

 また、不可思や海人と激闘を演じたこともあるRISEスーパーフェザー級9位TASUKU(リアルディール)の参戦も決定。相手はJKJOフルコンタクト委員会主催の全日本大会で二連覇を経験している、同級11位・恭介(インスパヤードモーション)。

 TASUKUは長くRISEで活躍し、30戦近い戦績を持つ。ローキックからパンチへ繋げるコンビネーションを得意とし、一発の威力に定評がある。15年には当時Bigbang王者だった不可思を迎え撃ち、KO負けするもダウンの応酬による激闘を繰り広げた。
 対する恭介はプロデビュー以来空手仕込みの蹴りを武器に連勝してきたが、今年2月のREBELS 63kg初代王座決定トーナメントで、優勝候補の丹羽圭介に敗北。今回再起戦となる。

ほぼ蹴り技のみで秒殺KO勝利する恭介

 恭介は「前回は強豪相手に見すぎてしまった。今回相手のTASUKU選手はぐいぐい前に出る選手。こちらもガンガン打って蹴りまくり、KOを狙う。自分がやってきた空手の強さを証明したいという思いもある。蹴りで仕留める」と再起に必勝を期す。

 さらに、フェザー級では同級7位・山川賢誠(Kickboxing Academy Sapporo)vs同級9位で2018年RISING ROOKIES CUPフェザー級優勝者・澤谷大樹(HAWK GYM)の若手ランカー対決も決定している。
 同じフェザー級では、昨年のAbemaTV那須川天心挑戦者決定トーナメント優勝者で無敗の門口佳佑(EX ARES)が、同級10位の津田鉄平(新宿レフティージム)と対戦。ランキング入りを狙う。

<決定対戦カード>
▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
有松 朝(リアルディール/同級7位)
vs
金子 梓(新宿レフティージム/スーパーフライ級1位)
 
▼フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
山川賢誠(Kickboxing Academy Sapporo/同級7位)
vs
澤谷大樹(HAWK GYM/同級9位、2018年RISING ROOKIES CUPフェザー級優勝)
 
▼スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
TASUKU(リアルディール/同級9位)
vs
恭 介(インスパヤードモーション/同級11位)
 
▼スーパーライト級(-65kg)3分3R延長1R
森 香津眞(チームドラゴン/同級6位、2018年RISING ROOKIES CUPスーパーライト級優勝)
vs
吉田 敢(BRING IT ONパラエストラAKK)
 
▼フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
津田鉄平(新宿レフティージム/同級10位)
vs
門口佳佑(EX ARES/那須川天心挑戦者決定トーナメント優勝)
 
▼RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級一回戦(-60kg)3分3R延長1R
大日方景都(TARGET/2015年KAMINARIMON全日本大会 -60㎏級優勝)
vs
TAE KEUN(てくん/FIGHT CLUB 428/2017年KAMINARIMON全日本大会-65kg級優勝)
 
▼RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級一回戦(-60kg)3分3R延長1R
小野幹晃(IGGYHANDS GYM/DEEPアマチュアキック賞金トーナメント優勝)
vs
小出龍哉(TEAM TEPPEN/K-2 GRAND PRIX 2018中量級準優勝)
 
▼RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級一回戦(-60kg)3分3R延長1R
中澤良介(TRY HARD GYM)
vs
常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/2016・2017年全日本学生キックボクシング連盟フェザー級王者)
 
▼RISING ROOKIES CUPフェザー級一回戦(-57.5kg)3分3R延長1R
虎二郎・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM)
vs
涼(ハーデスワークアウトジム)

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