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【シュートボクシング】元SB王者・宍戸大樹と喜入衆のレジェンド対決が実現

2019/03/25(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

激闘が期待される宍戸(左)と喜入(右)

 4月27日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2019 act.2』の追加対戦カードが発表された。

 68.0kg契約で元シュートボクシング(以下SB)東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹(42=シーザージム)とルンピニージャパン・ウェルター級&初代MuayThai Open同級王者・喜入衆(39=NEXT LEVEL 渋谷)のレジェンド対決が決定した。

 宍戸は長らくSBの70kgトップ戦線で活躍してきたMr.SB。2016年4月にタイのジャオウェハーを相手に引退試合を行いTKO負けを喫し、18年間の格闘技人生にピリオッドを打った。

後ろ蹴りをヒットさせる宍戸(左)

 しかし、昨年4月に2年ぶりに復帰。徐々に現役時代の調子に戻りつつあり、11月の現SB日本スーパーウェルター級王者・北斗拳太郎戦では互角に渡り合う場面もあった。今年2月の元J-NETWORK2階級王者・笹谷淳とのレジェンド対決第一弾では、宍戸が圧倒的な手数で差を見せ付けて判定勝ちしている。今回で復帰6戦目(復帰後は3勝2敗)。

 対する喜入は2001年プロデビューし、現在は65戦ものキャリアを持つ大ベテラン。これまでJ-NETWORKスーパーライト級王座、初代MuayThaiOpenウェルター級王座(現在3度の防衛に成功)、ルンピニージャパンウェルター級王座(現在初防衛に成功)と3本のベルトを獲得している。シュートボクシングには2度参戦し、クレベル・コイケ、チングン新小岩とお互い投げ合うスリリングな攻防を繰り広げた。

豪快なパンチを振るう喜入(右)

 若い世代の選手が活躍するSBで、42歳の宍戸と39歳の喜入のレジェンドファイターはどのような戦いを見せるか。

<対戦決定カード>

▼第5試合 68.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R ※ヒジ打ちあり
宍戸大樹(シーザージム/元 SB 東洋太平洋ウェルター級王者)
vs
喜入 衆(NEXT LEVEL渋谷/ルンピニージャパン・ウェルター級王者、初代MuayThai Openウェルター級王者)

【大会・チケット情報】 4・27 シュートボクシング協会『SHOOT BOXING 2019 act.2』

●編集部オススメ

・宍戸が底なしのスタミナで判定勝利

・喜入衆、大逆転KO勝利で3度目の防衛に成功

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