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【RIZIN】激戦を予感させるアルブレックソンとヴァンダレイからの刺客フロリッチ

2019/04/19(金)UP

 4月21日(日)横浜アリーナで開催される『RIZIN.15』に参戦する全選手のインタビューが、19日(金)都内で行われた。

アルブレックソン(左)は約1年4ヶ月ぶりの参戦。対するフロリッチはRIZIN初参戦となる

 第8試合に出場するカール・アルブレックソン (25=スウェーデン/PANCRASE GYM SWEDEN)と、対戦相手のクリスティアーノ・フロリッチ(28=ブラジル/EVOLUCAO THAI)が出席。

 アルブレックソンは、プロ4連勝で2016年4月のRIZINに初参戦し、いきなりワジム・ネムコフを破って注目を浴びた。同年9月の「RIZIN WGP無差別級トーナメント」1回戦でワレンティン・モルダフスキーに判定で敗れたが、2017年7月大会ではテオドラス・オークストリスに肩固めで一本勝ち。しかし、2017年12月29日大会で、イリー・プロハースカにTKOで敗れた。今回は約1年4ヶ月ぶり、5度目のRIZIN参戦となる。

「圧倒して勝ちたい」と語ったアルブレックソン

 アルブレックソンは対戦相手のフロリッチについて「非常にタフなストライカーで技術もすごく持っている。非常にアグレッシブに出てくると思うので、それに対して私も向かっていって勝てればと、私の実力を証明できればと思う。圧倒して勝ちたい」と語った。
 約1年4ヶ月ぶりのRIZIN参戦で、その間に2勝(2KO)無敗なことについては、「その間すごく進歩した。また経験もできたので進歩したことを見せることができると思う」と以前より更に強くなったアルブレックソンを感じさせる。

 フロリッチはヴァンダレイ・シウバから送られてきた新たな刺客。“URSO(ポルトガル語=熊の意味)”の愛称を持ち、往年のシュートボクセを彷彿させる危険な打撃とブラジリアン柔術仕込みの多彩な寝技を持ち、アグレッシブなファイトスタイルで観客を魅了する。戦績は14戦10勝4敗(4KO)だがヴァンダレイが「俺以上に危険なファイター」と言う。果たしてどんなファイトを見せるか。

ヴァンダレイ・シウバからの刺客、フロリッチ

 フロリッチは現在のコンディションを「とてもいい」とし、対戦相手のアルブレックソンの印象については「とても優れていると思うしバックボーンはレスリングなのでとても気をつけないとと思うが、自分はこれまで結果を残したし柔術でも世界王者になったことがあるので、良い結果を残したい」と語った。

 そして、明後日の試合では「私はアグレッシブな選手で常に勝利を目指している。だからとてもアグレッシブな試合展開になると思うので期待して欲しい」と激戦を予感させた。

 アグレッシブに出てくるフロリッチを「私も向かっていく」と語ったアルブレックソン。この激闘を制するのはどちらか。

●編集部オススメ

・オープニングはアルブレックソンが一本勝ち(2017年7月大会)

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