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【RIZIN】初防衛の浜崎朱加、同階級で4連勝の山本美憂に警戒

2019/06/03(月)UP

初防衛に成功した浜崎、次戦の相手は誰になるのか

 6月2日(日)兵庫・兵庫・神戸ワールド記念ホールにおいて開催された「RIZIN.16」のセミファイナルでRIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチが行われ、挑戦者、ジン・ユ・フレイ(34=アメリカ)に勝利し王座防衛に成功した浜崎朱加(37=AACC)が試合後の会見で喜びを語った。

 リング上の2人に大きな体格差があったように見えたが「だいぶ(相手の体重が)戻ってました、一発のパンチも強くて。危なかったですね」と振り返り、僅差の内容については「1、2R取られたと思った。3R目はテイクダウンで行こうと。ローは効いてなかったんですけど、途中から痛くなってきました」とコメントした。

山本(左)はレスリングだけでなく打撃力もアップ。浅倉カンナに左フックをクリーンヒットさせる

 直近で海外進出は考えていないようだが「機会があればチャレンジしたい気持ちもあります」と再出撃も視野に入れながら「(同階級の山本美憂が勝利、挑戦者となる可能性を聞かれ)数年前より強くなっている、フィジカルが強いので侮れない相手」と王座防衛へすでに意識を切り替え山本を警戒した。
 一方、山本美憂(44=KRAZY BEE/SPIKE22)も試合後会見で、浅倉カンナに勝利したことで浜崎朱加が防衛したRIZIN女子スーパーアトム級のベルトが見えてきたことを聞かれると「目の前の試合だけを集中してきたので、次そういうタイトルマッチのチャンスがあれば光栄です」と挑戦に意欲を見せている。

 山本はレスリング世界選手権で3度の優勝を経験し2016年から総合格闘技に転向。今回の勝利で4連勝となった。

 一方、浜崎のベースは柔道。短大時代に全日本ジュニア柔道体重別選手権大会女子52kg級で準優勝し、全日本強化選手にまで選ばれたが怪我のため柔道を引退。2008年から総合格闘技を始め、2010年にはJEWELSライト級王座、2015年にはInvicta FC世界アトム級王座、昨年大みそかにはRIZIN女子スーパーアトム級王座に就いている。

 初防衛に成功した浜崎、2度目の防衛戦の相手が山本となれば好勝負となるだろう。次戦の発表を待ちたい。

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