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【修斗】魚井フルスイングが再起戦、激闘王者・TOMAの防衛戦も決定

2019/11/26(火)UP

魚井フルスイング(左)が齋藤翼(右)と対戦決定

 2020年1月26日(日)東京・後楽園ホールで開催される『PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Supported by ONE Championship』の対戦カードが発表された。

 修斗バンタム級世界4位・魚井フルスイング(34=和術慧舟會HEARTS)が参戦。バンタム級の一戦(5分3R)で、齋藤翼(26=FIGHT FARM・総合格闘技津田沼道場)と対戦する。

 魚井はその超攻撃的スタイルでKOを量産する典型的なストライカータイプ。RIZINでもその存在感を発揮しており、地元神戸で行われた今年6月のRIZINでフルスイングを炸裂させ、3RKO勝利した。

RIZINでフルスイングフックを炸裂させKOする魚井フルスイング

 しかし9月の修斗大会で、フライ級世界2位から階級を上げた田丸匠に2-1の惜敗。今回が再起戦となる。

 対する齋藤は、16年の10月から一つの引き分けを挟んで7連勝。しかし今年の9月大会で世界7位の藤井伸樹にグラウンド戦で敗北。今回、大物食いで再起を狙う。

 また環太平洋フェザー級王者・TOMA(31=TK68)が2度目の防衛戦(5分3R)を行う。同級2位の仲山貴志(31=総合格闘技津田沼道場)を挑戦者として迎える。

環太平洋王者・TOMA(左)が仲山(右)相手に防衛戦

 TOMAはいつでも真っ向勝負の激しいファイトが信条。2018年6月に行われた環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦においても、山本健斗デリカットを激しいグラウンドパンチにより1RKO。第9代環太平洋フェザー級王座を獲得した。9月にはリオン武に判定で不覚をとったものの、今年6月大会では打撃戦を制し初防衛に成功した。
 
 対する仲山は、2014年のライト級新人王、2017年インフィニティリーグ優勝を経て今年は2連勝。念願の王座戦に挑む。SNSでは「気付けば10年以上格闘技をやってきて、やっとこさタイトルマッチというものに辿り着きました。取らなきゃ何の意味もありません、やってやるって」と意気込んでいる。

<対戦決定カード>
▼環太平洋フェザー級チャンピオンシップ5分3R
TOMA(2度目の防衛戦/TK68)
vs
仲山 貴志(挑戦者・同級2位/総合格闘技津田沼道場)

▼バンタム級5分3R
魚井フルスイング(同級世界4位/和術慧舟會HEARTS)
vs
齋藤 翼(FIGHT FARM・総合格闘技津田沼道場)

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