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【RIZIN】榊原代表、朝倉未来vsクレベルの勝者は王者・斎藤裕との対戦も考慮

2021/05/05(水)UP

榊原CEOが東京ドーム大会への熱い思いを語る

 6月13日(日)東京ドームにて開催される『Yogibo presents RIZIN.28』の追加対戦カード発表の記者会見が5月4日(火)に都内で行われ、会見後にRIZIN CEOの榊原信行氏が囲み取材に応じた。

 当初5月23日に開催予定だった東京ドーム大会が、緊急事態宣言の発令に伴い6月13日に延期。それに伴いカード編成の変更も余儀なくされた。現時点においては、今回発表された朝倉未来vsクレベル・コイケとバンタム級トーナメント4試合を含め計5試合。榊原CEOは最終的なカード数を10から11程度と見積もった上で「年末大会に引けを取らないくらいのオールスター戦で臨もうと思います」と、改めて手抜き無しのマッチメイクを宣言した。

 そのマッチメイクには、RIZINライト級GP優勝者トフィック・ムサエフを含む強豪外国人も候補にあがり、フェザー級王者・斎藤裕の対戦相手にも強豪外国人を計画しているという。とはいえ海外勢を招聘できるかは、緊急事態宣言の行方次第。現在発令中の緊急事態宣言の期間とされる5月11日後の延長有無に触れ「延長がどれくらいになるか。無ければズバッといけるし、あんまり長いと来日が危ぶまれる」と、兎にも角にも緊急事態宣言次第という見方を示した。

朝倉vsクレベルは、事実上の次期挑戦者決定戦であると認識を見せた榊原CEO

 朝倉とクレベルの一戦は、今後のフェザー級戦線に大きな影響を与えることが予想される。斎藤裕が持つ王座への挑戦についても、非公式ながら「(この一戦が)次期挑戦者決定戦。勝った方と斎藤がやるのは逃げられない」という見解の榊原CEO。同日に出場を計画されている斎藤の試合の結果も踏まえ、秋からのフェザー級グランプリ開催可否も含めた様々な検討を行うという。多くの海外強豪選手を招聘する計画のフェザー級グランプリ、新型コロナが落ち着き、果たして秋からの開催なるか。

 またグランプリ出場選手については、今回負けた側も候補からは外さないという榊原CEO「他にもいい選手がいるし、海外からストレスなく選手が出てくる中でどう編成するか、どういうレベルにしていくかという話」と、強豪の中から分け隔てなく選手を選出する構えを見せ、今秋からのフェザー級戦線の大きな動きに期待を持たせた。

▶︎次のページは(動画)朝倉未来vs斎藤裕、怒涛の打ち合いの”残り時間1分”(スローあり)

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