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【RIZIN】朝倉未来vsクレベル・コイケの予想に熱、元UFC佐々木憂流迦は7:3で朝倉を支持

2021/06/10(木)UP

日本MMAを代表するストライカー朝倉未来とグラップラーのクレベル・コイケが対戦する

 6月13日(日)RIZIN東京ドームにてメインを飾る朝倉未来(28=トライフォース赤坂)vsクレベル・コイケ(31=ブラジル/ボンサイ柔術)。MMAトップクラスのストライカー朝倉vsトップグラップラーのクレベルの対戦はネットでも大きく予想が分かれる。
  朝倉も昨日アップしYouTubeで「実績的には相手が上。正直7:3ぐらいで俺が負けるという意見が多くて逆にそれもやってやろうじゃないかという気持ちになっている」と話していたほど。

【フォト】クレベルが唯一、一本負けした瞬間! 2009年『DEEP』北田俊亮に腕十字固め

 そんな熱い予想が展開される中、UFCでもパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを2度獲得している元修斗環太平洋バンタム級王者・佐々木憂流迦(31=セラ・ロンゴ・ファイトチーム所属)は7:3で朝倉の勝利を自身のYouTubeにて予想した。

まっすぐパンチで突進するクレベル。これが朝倉の餌食になると佐々木

「ファイターの方もファンの方も予想立ててる人は多いと思いますが、僕的には(朝倉)未来選手が有利な気がします。俺から見たクレベル選手は決して反応が早いわけではない。しかし判断が早い。(クレベルは)ステップを多用する選手ではなく、結構受けてしまう選手。相手のアクションに対するリアクションが早いわけではない。なので結構もらう(被弾する)。蹴りの対処もしない。テイクダウン能力がすごい高いわけでもない。なので未来選手にかなり蹴られる試合になるのでは」と語った。

またクレベルは打撃に行く時にまっすぐ歩きながらパンチを出すタイプなので、朝倉の得意なカウンターがヒットしてしまう。その場に居付いてしまうため、被弾しやすいと語った。

クレベルが唯一、一本負けした瞬間。2009年 DEEP 北田俊亮に腕十字固め

 しかし「寝技の次元で言ったらクレベル選手がダントツ。フェザー級の中でもダントツでヤバい。寝技の次元が違う話と、打撃の次元が違う話がこの一戦に詰まっているから、かなり勝負論はあると思うが、ただ俺は7:3くらいの確率で未来選手が勝つ。クレベル陣営がどれだけ対策してくるかにもよる」と語った。

 さらに「クレベルはマイペース。1R目に下になってパウンドを打たれても変わらない。2Rに行っても変わらない、普通は焦るけど日本人にはなかなかいないタイプ。これがどう生きてくるか」とも語り、あくまで「俺の見立てだからね。念押し」と微笑んだ。

 佐々木はその他に斎藤裕vsウガール・ケラモフ、朝倉海vs渡辺修斗、石渡慎太郎vs井上直樹、扇久保博正vs春日井寒天たけし、RIZIN ライト級タイトルマッチのトフィック・ムサエフvsホベルト・サトシ・ソウザなどを予想している。

▶︎次ページは【動画】佐々木憂流迦が朝倉vsクレベルほか、東京ドーム大会を予想

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