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【DEEP】KINGレイナがくびれ見せる余裕の1.5kgアンダーで計量パス、復帰戦は「みんなをびっくりさせたい」

2021/06/19(土)UP

KINGレイナが1.5kgアンダーで余裕の計量パス、腰にくびれがみえる!

 6月20日(日)東京・ニューピアホールにて開催される『skyticket Presents DEEP 101 IMPACT~20th Anniversary~』の前日計量が19日都内にて行われた。

 セミファイナル第7試合[DEEP JEWELS 64kg以下5分3R]に出場するKINGレイナ(フリー)、東陽子(リバーサルジム新宿Me,We)が計量に臨み、レイナが62.5kgと1.5kgアンダー、東が63.7kgで計量をパスした。
(編集部註:当初レイナ選手を62.3kgで1.7kgアンダーと表記しましたが実際は62.5kgで1.5kgアンダーでした。お詫びいたします)

▶︎【フォト】くびれ作ったKINGレイナの写真8枚

 レイナは昨年9月20日のDEEPで体重超過となり、減点2で試合を行い判定負け。体重超過はこれで2回目となったため、DEEP佐伯代表はレイナに半年間の休養を通達した。その後、DEEPのスポンサーをしている会社に人生初就職し、心機一転新たなスタート。約9ヶ月ぶりとなる再起戦に臨む。

パンクラス1位の東も余裕の計量パスでガッツポーズ

 レイナは過去2回の体重超過を振り返り「新たにスタートできるなら、いろいろ迷惑をかけた人たちに『がんばっているから応援してあげようかな』と思ってもらえるようにしたい」と、再スタートに意気込みを見せた。

 かつてはRIZIN女子重量級のエースと注目されたレイナ。今はその栄光の日々からは遠ざかり、ひとりのMMA選手として再スタートを切る。レイナは「昔のことを思い出すこともあるけど、明日は違うぞという姿を見せて、みんなをびっくりさせたい」と、新しいKINGレイナの姿に期待を持たせた。

KINGレイナvs東は、珍しい女子同士の団体対抗戦の様相を見せる

 対する東は柔道で2002年全国高等学校選手権優勝、2003年フランスジュニア国際大会3位などの実績を持ち、2017年12月にパンクラスでプロデビュー。プロ戦績は5勝2敗。前戦は昨年12月にバンタム級で直DATEにフルマークの判定で快勝。パンクラス同級ランキングを1位に上げた。

 計量をパスした東は、自身のSNSで「計量クリアしました!明日試合できます!」と喜びのコメントを投稿。女子MMAでは珍しい団体対抗戦へ強い意気込みを感じさせた。

<計量結果>
▼セミファイナル(第7試合) DEEP JEWELS 64kg以下5分3R
KINGレイナ(フリー) →62.5kg
vs
東 陽子(リバーサルジム新宿Me,We) →63.7kg

▶次ページはKINGレイナの計量写真(全8枚)

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