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ローガン・ポール、次はマイク・タイソンか「彼は年寄り、勝てないとは言えない」

2021/06/24(木)UP

YouTuberローガン(左)が、あのタイソン(右)に照準を合わせた

 6月6日(日・現地時間=日本時間7日)にアメリカで、世界5階級制覇王者・フロイド・メイウェザーとボクシングエキシビションマッチで対戦した人気YouTuberローガン・ポール(26=米国)だが、伝説のボクシングヘビー級王者マイク・タイソン(54=米)と自身の対戦について言及した。

【動画】メイウェザーがローガンの強打を被弾しバランスを崩す瞬間

 ローガンはポッドキャストで、次の対戦相手候補について語り「この前マイク・タイソンについての話題が出たんだ。すると『タイソンは君の頭をもぎ取ってしまう。君には勝ち目がないよ』と言われてしまった」と意に染まぬ様子だ。

 続けて「なあ、あんな経験(メイウェザーとの戦い)をした後で、俺がマイク・タイソンに勝てないなんて言えないんじゃないか。だって彼は年寄りだからね」と現在54歳でローガンとは30歳近く年齢の離れているタイソンと戦っても、勝ち目はあると言い張る。

メイウェザーのパンチをローガン・ポールは耐え抜いた(Getty)

 タイソンはローガンのメイウェザー戦前に「ローガンに勝ち目はない、(メイウェザーに)殺されるかもしれない」と試合を予測。
 試合後、タイソンはニュース番組中にローガンに電話し「私は間違っていた、君を誇りに思うよ。君は男で、パンチもメイウェザーにヒットさせた」と戦前の予測が外れたことを謝り、ファイトを讃えている。

 ローガンはメイウェザーのパンチを被弾するも、最後まで耐え抜きダウンを回避。時には長いリーチからメイウェザーに強打をヒットさせる場面もあった。KO・主審によるレフェリーストップのみというルールのため、勝敗はなし。プロボクシングで0勝1敗のローガンだったが、体格差があるとはいえ、世界5階級制覇王者を相手に”善戦”したと言えるだろう。

現役時代の激しいマイク・タイソンのミット打ち(2004年ごろ=Naoki Fukuda)

 ローガンとタイソンがもし戦えば、タイソン自身が以前予測を外したように、善戦もしくはローガンが勝つこともありうるのだろうか。

 ちなみにタイソンは今年5月時点では「ローガンや(弟の)ジェイクは気に入っているが、彼らとリング上で会うことには興味がない」と、対戦する可能性は無いと語っていた。しかしタイソンも昨年に次いで2度目のエキシビションを行いたい気持ちを持っているだけに対戦の可能性も秘めているだろう。果たしてどのような展開になるか。

 ▶次ページ【動画】メイウェザーがローガンの強打を被弾しバランスを崩す瞬間

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