TOP > ニュース 一覧

【スックワンキントーン】カイト・ウォーワンチャイが2大会連続のメイン出場、ムエタイ強豪ぽんちゃんと対戦

2021/07/07(水)UP

カイトが2大会連続のメインに登場

 7月29日(木)東京・新宿FACEにて開催される『スック・ワンキントーン』の対戦カードが発表された。

 メインイベントには2大会連続でカイト・ウォーワンチャイ(キングムエ)こと福田海斗が登場。歴戦のムエタイ戦士ぽんちゃん・シリラックムエタイジム(タイ)と対戦する。

 カイトはムエタイの本場・タイのリングで活躍を続ける一流ファイター。19年9月には当時ルンピニースタジアム認定スーパーフライ級王者のルンナライ・ギャットムー9を3R KOで下し激震を走らせた。今年4月のBOMで、共にムエタイ修行をした後輩でもある大﨑孔稀の多彩な攻撃に翻弄され判定負け。再起戦となった前回6月には、前WPMF世界スーパーフライ級王者・片島聡志との技術戦を制し再起を飾った。

ぽんちゃんは朝陽・PKセンチャイムエタイジムを苦しめたムエタイ強豪

 対するぽんちゃんはタイ北部で王者となり、ルンピニースタジアムではトップランカーとして活躍し、戦績は150戦を超える。今年4月にはBOMのリングで朝陽・PKセンチャイジムと対戦。強打で鳴らすムエマッド・朝陽に対しパンチで応戦。5Rを戦い抜き判定負けを喫したものの、ヒジで朝陽からカットを奪う大健闘を見せた。

 セミファイナルにはスック・ワンキントーン女子スーパーフライ級王者・KOKOZ(TRY HARD GYM)が登場。大ベテラン水野志保(JKファクトリー)を迎え撃つ。

 KOKOZは空手をバックボーンに持つTRY HARD GYMきってのムエタイ戦士。19年6月にスック・ワンキーントーン女子ミニフライ級王座を獲得。20年には寺山日葵、小林愛三に連敗を喫したが、今年4月に行われたIMARIとのスックワンキントーン女子スーパーフライ級王座決定戦を制し、二階級制覇を達成した。

二階級王者・KOKOZがベテラン水野と対戦

 対する水野はキャリア14年を誇るベテランファイター。2007年にプロデビューすると、9戦目にJ-GIRLSバンタム級王座を戴冠。WPMF日本女子バンタム級王者・陣内まどかを下して初防衛を果たした。18年10月にはKOS女子バンタム級王座を獲得し二冠達成。今年6月にNANA☆SEに敗れKOS王座から陥落し、今回が再起戦となる。

 第6試合は実力派による対決が実現。宮坂桂介(ノーナクシン東京)と響・エイワスポーツジム(エイワスポーツジム)が53kg契約で激突する。

 宮坂桂介は沖縄のキックボクシングプロモーション「TENKAICHI」で活躍。2016年11月にバンタム級王座を獲得した。18年9月にはWPMF日本フライ級王者・ローズ達也からダウンを奪う快勝を見せ、一躍その名を轟かせた。今回からノーナクシン東京へ移籍し、東京の地で新たなスタートを切る。

17歳の技巧派・響は宮坂と対戦

 対する響は17歳の若きムエタイ戦士。アマチュアでは74戦68勝のレコードを記録し5冠を達成。20年2月のプロデビュー戦ではKO負けとほろ苦いスタートを切るも、4戦目でMA日本フライ級王座を獲得した。前戦は今年5月の『BOMBERS001』におけるWMC日本ライトフライ級王座決定戦で、デビュー戦の相手である天馬と2度目の対戦。2R KO負けを喫し、王座奪取はならなかった。今回が再起戦となる。

☆この大会の決定対戦カード、チケット、スケジュールはこちら

●編集部オススメ

・[カイトの前戦]カイト.ウォーワンチャイが初の後楽園ホールで片島聡志に勝利=2021年6月

・[ぽんちゃん前戦]朝陽が伏兵PONちゃんに苦戦も判定勝利=2021年4月

・【RISE】2戦連続KO中の政所仁、先輩の長島☆自演乙から“必殺技”を伝授「絶対に当たる、それで倒すかもしれない」とKO宣言

・【KNOCK OUT】壱・センチャイジム「目標は瑛ちゃんだけ」と、小笠原瑛作戦見据え2連勝の森岡悠樹と対戦

・(写真7枚)ぱんちゃん璃奈が超割れた腹筋で計量パス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧