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【ボクシング】ワイルダーがマッスル度アップで計量パス”ベンチは150kg以上挙げる!”過去最高の体重に

2021/10/09(土)UP

ワイルダーがベンチプレス150kg以上を挙げるボディで計量をパスした(c)Getty

 10月10日(日・日本時間※以下同)米ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われるボクシングWBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(33=英国)と前王者デオンテイ・ワイルダー(35=米国)の3度目の対戦に向け9日、前日計量が行われ、王者フューリーは277ポンド(125.6kg)、ワイルダーは238ポンド(108.3kg)でパス。
フューリーは前回のワイルダー戦より約1.8kg、ワイルダーは3.2kgアップし両者とも過去最高の体重を記録し、気合のマッスルポーズを決めた。

【フォト4枚】この計量のムキムキのワイルダーの腹筋も割れる!  フューリーはWWEスターの格好で登場

 ワイルダーは、筋肉隆々で会場を盛り上げる。ワイルダーは「ベンチプレスで350パウンド(158.7kg)少し超えている」と語り、自身のSNSでも最高重量を上げたと動画でアピールしていた。ワイルダーはボクシングもさることながら、フィジカルでもパワーアップし、フューリーに渡したベルトを取り返す覚悟だ。

ジ・アンダーテイカーのオマージュのフューリー(フューリーのTwitterより)

 フューリーは、WWEのスーパースターであるジ・アンダーテイカーのオマージュとして、Tシャツ、マスク、黒い帽子を身につけ計量に挑み計量パス。フューリーは19年にWWEでプロレスデビューを果たしている。

 両者の初対戦は18年12月、ワイルダーが2度ダウンを奪ったものの、フューリー優勢のラウンドが多く、判定1-1の引き分け。王者だったワイルダーがドロー防衛となった。

 2戦目は昨年2月に行われ、初対戦時とは逆に、今度はフューリーが2度ダウンを奪い、そして7回に連打するとワイルダー陣営がタオル投入。TKO勝ちしフューリーが王座を奪取している。

 果たして第3戦、どのような試合になるのか、KO、ダウン必至の展開が予想される。

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ』
1010日(現地時間9日)米ラスベガス T-モバイル・アリーナ

【選手データ】109日現在
・タイソン・フューリー(33=英国)身長206cm、リーチ216cm、体重125.6kg(今回の体重)戦績30勝(21KO)無敗1分、主なタイトル:WBC世界ヘビー級王座(防衛:0)、元WBA世界同級スーパー、WBOIBF世界ヘビー級王座

・デオンテイ・ワイルダー(35=米国)身長201cm、リーチ216cm、体重108.3kg今回の体重)戦績42勝(41KO11分、主なタイトル:元WBC世界ヘビー級王座(防衛10)、08北京五輪ヘビー級銅メダル

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