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”大学日本一”決める学生キックのラウンドガールは女子部員から2名決定

2021/11/26(金)UP

初ラウンドガール選出の拓大キック部中口 未希さん(左)と、前回に続き同大学キック部から下地 寧音さん(右)が選ばれた

 11月27日(土)後楽園ホールにて『第90回全日本学生キックボクシング選手権大会~チャンピオントーナメント2021決勝戦』(全日本学生キックボクシング連盟=UKF主催)が行われるが、大学生による大学生のための大会らしく、ラウンドガールも学生キック女子部員から前大会に引き続き拓殖大学から2名が選ばれた。

【フォト】大学生のラウンドガール姿と、中口さん、下地さんの笑顔写真

 今回、初めてラウンドガールに選ばれた工学部デザイン学科4年中口未希(なかぐちまき=写真左)さん。格闘技の経験があり、キックボクシング部に入部したという。

 今大会の魅力は「所属する大学によってさまざまな特色があり、個人戦ではなくチームとして一丸となっているところ。そして女子部員によるフィットネス部門の演武です」という。大会では女子部員のキックボクシング・フィットネスショーが行われる。

 就職はIT業界に決まったといい、最後の学生キックの舞台で華やかな姿を見せてほしい。

 もうひとりは前回と同じ下地 寧音(しもじねね=写真右)さん。国際学部で英語や韓国語、国際文化を学ぶ4年生だ。「兄が所属していて、楽しそうだったから」と入部も、早くも4年生。自動車業界に就職が決まり、彼女も大学生最後の学生キック大会となる。キック部に入って自分の変わったところは「社交的な性格になったこと」と答え、中口さんも口を揃えた。それがコミュニケーション力に向上となり就職先決定にもつながるのだろう。出場選手へは「格闘技の聖地である後楽園ホールで試合をすることは大きな自信に繋がると思います。素敵な思い出を作れるよう頑張ってください」とエールを送った。

 なおこの大会では団体戦、チャンピオントーナメント決勝戦の他に、前述のキックボクシング・フィットネスショー、学生キックOBでプロのリングで活躍する秀樹(創価大学出身、2012UKFフェザー級、2013UKFライト級チャンピオン、RISEライト級1位)と常陸飛雄馬(東海大学出身、2016年、2017UKFフェザー級チャンピオン、RISEスーパーフェザー級6位)のスペシャルエキシビションマッチなど見どころ満載となっている。

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