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【フィットネス】元ホステス激太りから一転”ビキニ”優勝、減量は「1日ご飯2合」糖質摂取

2022/03/08(火)UP

ビキニで優勝した伊東さんがポーズを決める。ご飯をしっかり食べて絞った

 ボディコンテスト『マッスルゲート』を主催するゴールドジムが運営する『FITNESS LOVE』ではこれまでの優勝者のトレーニングや食事をインタビューして掲載している。
 今回、夜の職業のホステスで激太りし筋トレで大変身、ビキニコンテストで優勝した伊東良子さんを取り上げた。セクシーにポージングを決めた彼女だが低糖質から糖質摂取のダイエットに切り替えて挑んだという。

【フォト】彼女のビキニポージング、鍛えた背筋やヒップも

 当初は自己流の炭水化物カットし失敗し、アドバイスもあり逆の炭水化物摂取に切り替えた。ダイエットから減量へ。そして減量末期にもご飯を1日2合食べて体重を落としこの身体を作り上げたという。

 そして昨年10月30日に静岡県富士市で開催されたボディコンテスト『マッスルゲート静岡』のビキニ35歳未満163cm以下級で優勝した。伊東さんに食事について改めてインタビューすると当初、食事は自己流ダイエットで炭水化物を抜いていたら代謝が下がっていたため、白米をたくさん食べて減量末期でも大会2週間前から2合食べて絞りきりました」と語る。2合とは炊いた時点で700g。茶碗に4〜6杯くらいの量だ。しっかりトレーニングをする人はそれぐらいは必要になるだろう。

伊東さんの絞ったボディ

 よく言う低炭水化物ダイエットだが、炭水化物=糖質が不足すると、生命活動に必要なエネルギー源が不足する。身体を動かすことはもちろん、脳の活動は糖質のエネルギーにより活動している。糖質制限食では、数日の間は脂肪を燃焼する割合が増えていくものの、しだいに頭打ちとなり、脂肪が減少せず、筋肉からタンパク質を分解し、糖質(ブドウ糖)に変えていくため、筋肉が減少して基礎代謝が下がってしまうのだ。

 筋肉を保ち、基礎代謝を上げながら絞るには炭水化物やミネラル、タンパク質をバランスよく取り、トレーニングをすることが大事だ。

 見事優勝した彼女の現在の職業はパーソナルトレーナー。今年のコンテストを目指しトレーニングしている。
「ほぼオフなしでトレーニングしています。トレーニングのメニューは、背中、脚(ハム尻、四頭筋で分ける)、肩、胸です。たまに腕も軽く行ってバランスを取るようにしています!」と言い、現在の食事については「現在バルクアップ中のためタンパク質はしっかり摂っていますが、ジャンキーなものも大好きなので、人様にお話できません」と笑った。彼女の今年の活躍に期待だ。

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