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RIZIN帰りの大谷翔司が王者・バズーカ巧樹を挑発、リングで乱闘!3戦目へ完全決着へ突入か【KNOCK OUT】

2022/04/19(火)UP

RIZINで勝利した大谷(右)が王者バズーカ(左)を挑発、掴み合いに

 4月17日(日)に開催された『KNOCK OUT 2022 vol.3』(後楽園ホール)で、リング上での乱闘騒ぎが勃発し、元自衛隊員ファイター・大谷翔司(スクランブル渋谷)とKNOCK OUT-BLACK ライト級王者・バズーカ巧樹(菅原道場)が掴み合いの乱闘騒ぎに、スタッフに離された後もヒートアップは収まらなかった。激しい3戦目の激闘を予感させる。

【フォト】この乱闘シーン、動画ではバズーカが大谷に3度のダウン奪う瞬間

 これまで2人は1勝1敗。20年12月はノンタイトル戦で大谷が王者バズーカにダウンを奪う判定勝ち、21年5月のKNOCK OUT-BLACK ライト級のベルトをかけたタイトル戦ではバズーカが3度のダウンを奪う判定勝ちでリベンジ&初防衛を果たしている。

 前日の3月16日にはINNOVATIONライト級王者でもある大谷が『RIZIN TRIGGER』(武蔵の森総合スポーツセンター)に参戦。MA日本第23代ウェルター級王者の力也と対戦し、ダウンを奪われるも立ち上がった大谷が打ち合いに応じ、3度のダウンを奪い返しKO勝利した。

リング中央からロープ際までもつれあう2人

 休憩時間にリングに上がり勝利の挨拶をした大谷は、勝利の余韻おさまらぬまま「KNOCK OUT-BLACK ライト級王者には俺がふさわしい」と王座挑戦をアピール。昨年のバズーカとの王座決定戦のリベンジ戦を訴えた。続けて「クリンチしかいない王者がいるけど、ふさわしくない」と現王者のバズーカを揶揄する。

 すると、会場にいたバズーカが怒り心頭の様子でロープをくぐり、大谷に無言で掴みかかる。大谷もこれに応じ、互いに胸ぐらをつかみ合う。スタッフに制止されるも、そのままロープにまでもつれ込み、何やら罵り合っているようだ。

引き剥がされてもなお怒りおさまらない王者・バズーカ(左)

 やっとのことで引き剥がされると、バズーカが「来いよ」とばかりにまたも挑発。今度はもみ合いとはならなかったが、果たして3度目の因縁の決着はリングでつけられることになるのか。

【選手データ】
・大谷翔司(31=スクランブル渋谷)身長178cm、構え:左、戦績15勝7敗3分、主なタイトル:INNOVATIONライト級王者

・バズーカ巧樹(25=菅原道場)身長175cm、構え:右、戦績35戦25勝(9KO)8敗2分(イーファイト調べ)、主なタイトル:KNOCK OUT-BLACK ライト級王者、WMAF世界S.ライト級王者、第2代REBELS-63kg級王者

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