闘病中の佐山聡が年末リングに復帰!? 藤原敏男の呼びかけに応える
4月27日(水)東京・後楽園ホールにて『CHAKURIKI15 帰ってきた藤原祭』が行われた。これはムエタイ史上初の外国人ラジャダムナン・スタジアム王者で、キックの神様として知られる藤原敏男(74)のイベント。藤原は、第6試合で藤原喜明ら藤原姓の格闘家6人でのタッグマッチのエキシビションを終えると、リングサイドの佐山聡に向かって呼びかけた。
【フォト】佐山聡が藤原敏男の呼びかけに応えファイティングポーズ!
「リングサイドに大親友で大悪友の佐山聡が来てくれています。着々と復帰へ向けて体を鍛え、年末のこの藤原祭で暴れようとしています。年末、また藤原祭で待ってます」と激励のメッセージ。すると佐山はファイティングポーズで応えた。
佐山は20年3月に主催する「リアルジャパンプロレス」の大会に来場できずパーキンソン病の疑いで闘病中であることが明らかに。以降、車椅子で姿を現していたが、杖にかわるなど徐々に回復。昨年10月には後楽園ホールで行われた「初代タイガーマスク40周年 セレモニー」で歩行が十分ではなかったがリングに上がり、流暢な言葉でユーモアを交え挨拶していた。
佐山は昨日、杖をつかずに来場。リハビリや筋トレで一時よりもかなり回復しているようだ。
佐山は小学生の頃、”キックの鬼”沢村忠を見て格闘技に憧れ、地元山口で柔道やレスリングを始める。75年に新日本プロレス入門後、藤原敏男が所属するキックの目白ジム(黒崎健時会長)でも打撃強化し藤原との交流が生まれた。果たして年末の藤原祭で”大親友で大悪友”の藤原敏男とともに暴れることができるか。
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