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【K-1】佐藤嘉洋がバンタム級T参戦の池田幸司に、K-1 MAX時代に培ったテクニックを伝授「相手の脅威になる」(佐藤)

2022/11/22(火)UP

佐藤(右)が池田(左)にテクニックを伝授 (C)K-1 

 12月3日(土)エディオンアリーナ大阪で開催される『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』の[K-1 WORLD GP 初代バンタム級王座決定トーナメント]に参戦する、現Krushバンタム級王者・池田幸司(ReBORN経堂)が、K-1 WORLD MAX 2006・2007日本王者・佐藤嘉洋から必勝のテクニックを伝授された。

【動画】池田が”時間差”バックブローでダウン奪取!さらに一撃カウンターでKO勝利

リーチを生かした遠い距離での蹴りを指南 (C)K-1 

 池田はバンタム級にして、170cmの長身から繰り出すストレートやヒザ蹴りを武器とする。今年3月に壬生狼一輝を下してKrushバンタム級王座を戴冠した。
 池田は佐藤について「同じ長身の選手で戦い方を参考にしていた」と影響を受けていたと言う。

 池田と佐藤の出会いは、19年のABEMA『格闘代理戦争4thシーズン』だ。池田はピーター・アーツ率いるピーターズの一員で、佐藤は補佐役として参加していた。

 今回は池田の「長い距離での戦い方や有効なヒザ蹴りなど教えてもらいたい」とリクエストを受け、佐藤との特別練習が行われた。

 約90分に及ぶマンツーマンの徹底指導は、佐藤が池田のミットを持つ形でスタートし、池田からリクエストのあったヒザ蹴り、そして長距離でのミドルキックの実演指導が行われた。

佐藤(右)と池田(左) (C)K-1 

 指導後、佐藤は「ミドルとヒザ蹴りを遠い距離から打てるようにアドバイスした」と語り、とくに佐藤自身も現役時代に得意としていたヒザ蹴りについては「従来のバリエーションプラス”佐藤独自”のヒザの出し方を教えたんで、相手にとって脅威になる」と新たな必殺技を伝授したようだ。

 指導を受けた池田は「試合までにしっかり意識して身につけたい」と喜び「トーナメントには間に合わせられるように、スパーの中でも教えていただいた事が出来るようにまで持っていく。必ずトーナメントでも直結する」とトーナメントで佐藤式テクニックを生かすと意気込んだ。

 最後に佐藤は「同じピーターズで頑張った者として健闘を心から願ってます」と池田を激励。池田も「優勝します!優勝しかないです!」とトーナメント制覇を固く誓った。

▶次ページは【動画】池田が”時間差”バックブローでダウン奪取!さらに一撃カウンターでKO勝利

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