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【RISE&SB】海人がGLORY1位ストーヤンと激突、王座挑戦に王手

2022/11/24(木)UP

海人がGLORY世界ライト級1位・ストーヤン(パネル)と対戦する

 12月25日(日)東京・両国国技館で開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022』の追加カード発表記者会見が11月24日(木)都内にて行なわれた。
 既に参戦が決定していた、シュートボクシング(以下SB)の絶対的エース・海人(25=TEAM F.O.D/S-cup2018世界王者/第2代SB日本ライト級王者)の対戦相手はストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア/GLORY世界ライト級1位)に決定。

【動画】海人が野杁正明を撃破!(THE MATCH 2022)

意気込む海人

 両者は「RIVALS RISE×GLORY ミドル級 (-70kg) 3分3R延長1R」の対抗戦で激突する。GLORYのライト級は、RISEのミドル級(-70㎏)に相当するため、両者とも適正階級での試合だ。

 海人は「自分の中ではGLORYの中ではチャンピオンにしか興味はないし、試合が決まるまでに対戦相手の候補をたくさん用意してもらって、その中で海外の選手に自分舐められているんじゃないかと思った。この試合でしっかり海外の選手に、GLORYのチャンピオンにもしっかり海人という日本の強い70㎏で世界一に立つ男の強さを見せる。1位を倒してしまえばチャンピオンしかいない。何もさせず完膚なきまで倒しに行きたい」と意気込みを語った。

ストーヤンからは映像でコメントが届いていた

 RISEの伊藤代表は、ストーヤンが海人にとって“過去最強”の可能性を語り、現GLORYライト級王者・ベズタティの持つ王座挑戦については「当日はGLORY関係者も来日しますので、もし本人がやりたいのであればSBさんとの調整もありますが話をしたい。そのためにはインパクトのある勝ち方をしないといけない」とコメントしている。

 一方のストーヤンからは「今まで以上に厳しい練習をして日本でも練習通りに戦います。私のファイトスタイルを日本の方にも好きになってもらいたいです。日本で有名な海人選手を必ずノックアウトします。押忍」とのコメントが届いていた。

<対戦決定カード>
▼RIVALS RISE×GLORY ミドル級 (-70kg) 3分3R 延長1R
海人(25=TEAM F.O.D/S-cup2018世界王者/第2代SB日本ライト級王者)
vs
ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア/GLORY世界ライト級1位)

■選手データ

 海人は“SBの最高傑作”と評される絶対的エース。今年6月の『THE MATCH 2022』でK-1王者の野杁正明を撃破し、日本最強を証明・“対世界”への挑戦を掲げ、今年8月にはRISEでサモ・ペティ、9月にはSBでケンダル・カラクァートにいずれも判定勝ちを収めている。25歳にして、戦績は55戦48勝6敗1無効試合 (21KO)と豊富だ。

 ストーヤンはブルガリア国籍の28歳。17年には現GLORYライト級王者・ベズタティに収めている。22年10月にはベズタティの持つ王座に挑戦したが、判定負けで戴冠はならなかった。戦績は24戦18勝6敗 (6KO)。

▶次ページは【動画】海人が野杁正明を撃破!(THE MATCH 2022)

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