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路上で失神させ”逮捕状”の元UFCディアスに、戦友マスヴィダルが擁護「冷静な対処だ」

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2023/05/05(金)UP

悪童の愛称で人気の元UFCファイター、ネイト・ディアス(c)UFC

 悪童の愛称で人気の元UFCファイター、ネイト・ディアス(38=米国)。4月21日に路上で一般男性をチョークで絞め落とし失神させる衝撃的な映像が拡散。現地警察から暴行罪の逮捕状が発行されたが、かつてのUFCで対戦したホルヘ・マスヴィダルがディアスのストリートファイトを擁護した。

【フォト&動画】ディアスが“路上で一般男性をチョークで失神させる”衝撃の映像

 ディアスは4月21日に米ルイジアナ州ニューオリンズで開催されたボクシング大会に練習仲間の応援で観戦。しかし会場でも喧嘩騒動を巻き起こし、つまみ出された後、繁華街を仲間と散策した。その時に絡んできた一般男性をフロントチョークで絞め落としたのだ。意識を失った男性は路上に倒れたさい、後頭部も強打した。相手を失神させたまま回復させず、ディアスはそのままその場を立ち去った。  

 マスヴィダルは4日、海外メディア『MMAファイティング』のYouTubeに出演。この動画をマスヴィダルも見たとし「私が見た限りでは、あの男がネイトに襲いかかり、ネイトは身を守り、顔面を殴って顎を折るのではなく、とても冷静に対処し、”落ち着け、狂うな”と彼を眠らせたように見える」と擁護した。さらに「よくわからないけど、彼が罪に問われたなんて、そんなの嘘っぱちだと思う」と語った。

 喧嘩で相手が襲いかかってきた場合、戦わざるを得ない場合は、相手を怪我させず制圧するのが傷害罪に問われにくい最も有効な手段だ。しかし、失神させた場合、立ち去らずに起こさないと相手の命に関わる可能性もあるだろう。締め落とした後、男性が後頭部を路上に強打し出血していたことや、他調査の結果、ディアスに「第2級暴行罪」の逮捕状を発行した。

「第2級暴行罪」はルイジアナ州では重罪で、8年以下の懲役か2000ドルの罰金、またはその両方が科せられる。ディアスは6月に予備審問のため出廷しなければならないと海外メディアは報じる。果たしてディアスに刑が確定するのか、不起訴になるのか。
 
 ディアスは今年8月に、人気YouTuberのジェイク・ポールとボクシングマッチで戦うことが決定しているが、果たして開催されるのかにも注目される。

▶次ページは【フォト&動画】ディアスが“路上で一般男性をチョークで失神させる”衝撃の映像

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