K-1vsRISE対抗戦の先は…RISE伊藤代表「日本と世界の対抗戦を開催したい」
3月17日(日)に開催される『RISE ELDORADO 2024』(東京体育館)では、RISEvsK-1の5vs5対抗戦が行われ、同月20日(水・祝)の『K-1 WORLD MAX』(国立代々木競技場第一体育館)でも、K-1vsRISEの5vs5対抗戦が行われる。
そんな中K-1は、RISEの伊藤隆代表に直撃インタビューを敢行。伊藤代表は、今回の対抗戦の先に「日本代表と世界の対抗戦を開催したい」とK-1とRISEも一丸となった世界対抗戦を行いたいとの考えを示した。
【動画】K-1王者・軍司とRISE王者・門口はどっちが強い!?2人の衝撃KOシーン!
両団体は、22年6月には那須川天心vs武尊らの『THE MATCH 2022』他、昨年も3対3、計6対6の対抗戦をそれぞれの大会で行ってきた。
さる1月19日には、K-1とRISEがそれぞれ別の場所で会見を行い、双方の大会で5vs5対抗戦を行うことを発表。
K-1側からは金子晃大、軍司泰斗、レオナ・ペタス、玖村将史がタイトルマッチやスーパーファイト、そしてRISEとの対抗戦に出場予定だ。
そしてRISEからは大﨑一貴、宮﨑小雪、門口佳祐、鈴木真彦、白鳥大珠、チャド・コリンズ、中村寛が参加予定選手としてリストアップ、対抗戦出場の可能性がある。
伊藤代表はK-1からのインタビューを受け、現在は「3つか4つくらいは同意していて、残りを詰めている段階」と明かした。
ルールにおいて K-1はクリンチ禁止、RISEはワンキャッチワンアタック(クリンチからの攻撃が1回OK)が大きな違いだ。
今回、K-1フェザー級王者の軍司が、RISE同級王者・門口にダブルタイトルマッチを提案しているが、伊藤代表は「互いに歩み寄り、前向きに考えたい」と言う。
そして「ルールの統一を互いに歩み寄ることができれば、もしかしたらダブルタイトルマッチが可能になるのかも」と互いの王座を懸け合うことが出来るかもしれないと言う。
さらに「世界基準のルールを新しく作るとかも面白い」とも語る。
続けて「今度は日本代表と世界の対抗戦を開催するところまでやりたい。『THE MATCH WORLD』のような名称で世界大会を開催し、ONEやGLORYの選抜チームと日本の精鋭が対戦すれば、また立ち技格闘技の熱を生むことが出来る」と互いに協力して、いずれは世界対抗戦を行いたいと意気込んだ。
3月のK-1 vs RISE 計10対10の対抗戦は終わりではなく、世界に向けた準備段階の一つなのかもしれない。この先を大いに期待したい。
▶次のページ:【動画】K-1王者・軍司とRISE王者・門口はどっちが強い!?2人の衝撃KOシーン!
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【結果 速報】1.23 那須川天心、寺地拳四朗ほか 全試合 結果 速報=ボクシング
・K-1王者・軍司が、RISE王者・門口に”団体統一戦”を希望「年内実現を!」
・【K-1】グラビアでも話題の松谷綺が成人式、振袖姿に光るベルト「素敵すぎる」ファン歓喜
・“柔道世界女王”出口クリスタ、色気から急変!マッチョな背中とメロン肩に「ドレス限界突破ネキ」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!