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【Krush】瀧谷、匠との3度目の死闘を制し王座返り咲き

2014/01/04(土)UP

▲王座に返り咲きし、大泣きする瀧谷渉太(中)

グッドルーザー
「Krush.37」
2014年1月4日(土)東京・後楽園ホール

▼メインイベント(第8試合) 第2代Krush-55kg級王座決定戦 3分3R延長1R
○瀧谷渉太(KSS健生館/前Krush-55kg級王者)
判定3-0 ※29-28、29-28、30-28
●匠(チームドラゴン)
※瀧谷が第2代王者に

 所属していた名古屋の桜塾を退会し、東京にあるKSS健生館に移籍したことに伴い、保持していたKrush-55kg級王座を返上した瀧谷が再び王座獲りに臨む。一方、匠は「Krush -55kg WILDRUSH League 2013」で優勝し、今回の王座決定戦への出場権利を手にした。

 瀧谷と匠はこれまでに2度対戦(2010年12月、2012年8月)し、いずれも瀧谷が勝利している。3度目の対戦を制し、王座に就くのはどちらか。

 1R、瀧谷が左インロー、左ハイと蹴り技からパンチにつなげる。匠は左ジャブから右ストレートの連打で一気に距離を詰める。

 匠の右ストレートが瀧谷の顔面を捕らえるも、瀧谷はダメージを見せることなく蹴りを返していく。

 2R、匠が変わらずパンチの細かい連打。それに応えるように瀧谷もパンチで応戦すると、ここで瀧谷の左ストレートで匠がダウン! 

 立ち上がる匠に対し、瀧谷がコーナーに詰めて一気にラッシュを仕掛けて追い込んだところでゴング。

 3R、逆襲せんとばかりに匠がパンチで前に出る。瀧谷も蹴り技を交ぜながらパンチにつなぐと激しい打ち合いへ。お互いにKO狙いの拳を交換させ、瀧谷が飛びヒザ、左ハイ。

 これをモロに受ける匠だが無理やり前に出て瀧谷を押し倒す。最後までバチバチ打ち合いを見せ終了のゴング。瀧谷が判定勝利し、2代目の王者に輝いた。マイクを握ると「初代王者の自分を超えたかどうかはわからないですが、孫悟空のようにもっともっと強くなります。55kgを引っ張っていきます」とアピールした。

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