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【UFC】ジョンソン、ダドソンを圧倒し7度目の防衛に成功

2015/09/06(日)UP

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ZUFFA
「UFC 191 Johnson vs. Dodson 2
2015年9月5日(土・現地時間)アメリカ・MGMグランド・ガーデン・アリーナ

▼UFCフライ級タイトルマッチ 5分5R
○デメトリアス・ジョンソン(アメリカ/王者)
判定3-0 ※50-45、49-46、49-46
●ジョン・ダドソン(アメリカ/フライ級1位/挑戦者)
※ジョンソンが7度目の防衛に成功 

 今年の4月大会で堀口恭司を5R残り1秒、腕十字で破ったジョンソンが7度目の防衛戦。挑戦者のダドソンは現在3連勝中、ジョンソンとは約2年半ぶりの再戦となった。

 1R、序盤から積極的な攻めを見せるのはジョンソン。細かいパンチの連打からタックルを仕掛けていく。テイクダウンを許さないダドソンはボディへの攻撃。残り時間が少ないところで、ジョンソンが右ストレート連打。蹴り技も多用していく。

 2R、このラウンドもジョンソンがプレッシャーをかけ、3Rには、ダドソンの蹴り足をキャッチし金網に押し込むジョンソンがパンチを打ち込む。左ストレート、続けてハイキックもダドソンにヒット。4R、パンチ連打のジョンソン。ダドソンは組み付いてテイクダウンを狙うが、ジョンソンは左フックを当て金網に押し込む。ダドソンの顔面からは出血、疲れも見える。

 5R、構えを何度もスイッチするジョンソンが終始プレッシャーをかける。両足タックルを仕掛けるジョンソンがダドソンを高く持ち上げてテイクダウン。右ストレートも何度かヒットさせ、ジョンソンのペースは変わらない。ジョンソンが判定勝ちし、7度目の防衛に成功した。

▼ヘビー級 5分3R
○アンドレイ・アルロフスキー(ベラルーシ)
判定3-0 ※29-28、29-28、30-27
●フランク・ミア(アメリカ)

 元UFCヘビー級王者同士の一戦。1R、アルロフスキーは左ジャブで距離を取り右ストレート。すぐにミアは組み付いて追撃を許さない。ミアがパンチ連打で突っ込み、アルロフスキーに組み付く展開が目立つ。

 2R、ミアは組み付いてテイクダウンに成功。ガードポジションのアルロフスキーにミアはパウンド。スタンドに戻ると、お互いに一発を警戒してか、単発のパンチを打っては組み付く展開に。疲れを見せるミアはガードが下がる。

 3R、アルロフスキーが右ストレートを強振するも、ミアはすぐに組み付く。ミアが右ストレート。もつれる形で倒れたアルロフスキーにパウンドを放つが、すぐにアルロフスキーは立ち上がる。アルロフスキーは積極的にパンチを出すものの、ミアに密着されてしまう。アルロフスキーの判定勝ちに終わった。

<その他の主な試合結果>

▼ライトヘビー級 5分3R
○アンソニー・ジョンソン(アメリカ)
KO 2R28秒
●ジミ・マヌワ(アメリカ)

▼ライトヘビー級 5分3R
○コリー・アンダーソン(アメリカ)
判定3-0 ※30-25、30-25、29-26
●ヤン・ブラホヴィッチ(ポーランド)

▼女子ストロー級 5分3R
○ペイジ・ヴァンザント(アメリカ)
一本 3R1分1秒 ※腕ひしぎ十字固め
●アレックス・チェンバース(オーストラリア)

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