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【ボクシング】山中、ダウンの応酬制しV10

2016/03/04(金)UP

戦う商社マン木村(右)もカウンターを狙ったがロペスの動きは止まらず

▼WBC世界ライト・フライ級タイトルマッチ 12回戦
○ガニガン・ロペス(メキシコ・同級5位)
判定2-0 ※114-114、110-118、109-119
●木村悠(帝拳・王者)
※木村は初防衛に失敗

 WBC世界ライトフライ級の王者・木村悠(帝拳)は同級5位ガニガン・ロペス(メキシコ)を迎えて初防衛戦に臨む。

 前半戦は木村はロペスの攻撃に対し打ち終わりやカウンターを狙う戦法かロペスより手数が少ない。4R、木村のボディが効いたかロペスの動きが鈍るもロペスはラウンド終了後ローブローを主張。

ロペス(右)はパンチを出し続け木村の動きを封じ勝利

 7R以降、木村のボディ、顔面へのパンチが度々クリーンヒットし、ダメージを与えたかのように見えるも、ロペスは12Rまで終始手数が衰えず、木村はガードしながら返していくも自分のボクシングができないまま2-0の判定でロペスが勝利。木村は初防衛を逃した。

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