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【修斗】石橋佳大、岡田をスリーパー葬で環太平洋王者に

2016/11/12(土)UP

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サステイン
「プロフェッショナル修斗公式戦 環太平洋ダブルチャンピオンシップ」
2016年11月12日(土)東京・後楽園ホール

スリーパーで一本勝ちした石橋が新王者に輝く

▼第7試合 メインイベント 環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦 5分3R
○石橋佳大(Duroジム/環太平洋フェザー級2位)
一本 3R2分30秒 ※チョークスリーパー 
●岡田 遼(パラエストラ千葉/環太平洋フェザー級1位)
※石橋が第6代王者に

 第5代王者・竹中大地が練習中に左膝前十字靭帯断裂、全治1年の重傷を負ったため同王座を返上したことを受け、岡田と石橋が激突。

 修斗で2年間無敗の戦績を誇る岡田は9月のVTJでハ・ユン・ソを1Rわずか53秒でKOに仕留め、いよいよ修斗タイトルに王手をかける。対する石橋は2013年2月から2014年7月までに5試合連続の一本勝ちを飾り、今年7月大会では2連続KO勝利の安藤達也を相手にチョークスリーパーで逆転勝利を収めた。

 1R、左インロー、左ミドルを放つ石橋が組み付いてテイクダウン狙い。しつこく組み付く石橋に岡田はヒザ蹴り。2R、テイクダウンに成功した石橋はスリーパーへ。スタンドでもフロントチョークを仕掛ける。岡田は石橋を持ち上げて叩き付けてヒジ連打。岡田は跳びヒザを放つと、これを交わした石橋がバックについてスリーパーへ。

引退セレモニーを行った菅原雅顕(左)から祝福を受ける石橋(右)

 3R、石橋が右フックを当て組み倒すと、岡田にパウンドで追い込む。立ち上がる岡田はヒザ蹴りを当てるが、石橋は組み付いてテイクダウン。バックに付いてスリーパーで岡田からタップを奪った石橋が新王者に輝いた。

 


パウンド連打で仕留めた高橋

▼第6試合 セミファイナル 環太平洋ライト級チャンピオン決定戦 5分3R
○高橋遼伍(KRAZY BEE/環太平洋ライト級7位)
KO 2R2分01秒
●平川智也(久我山ラスカルジム/環太平洋ライト級4位)

 前王者・斎藤裕が世界タイトルを獲得したため空位となった環太平洋ライト級王座を同級4位・平川と同級7位・高橋で争う。平川は師である五味隆典譲りのスタイルで現在4連勝中。対する高橋は山本“KID”徳郁率いるジム所属でKO率は50%、あの高谷裕之相手にでも打撃で真っ向勝負を挑む強心臓の持ち主でもある。

 1R、プレッシャーをかける高橋に対し、平川はぐるぐる周りながら左ストレート。高橋はカウンターでパンチの連打を返す。平川のタックルを潰した高橋はパウンド連打で平川を追い込む。ここで終わりかと思われたが、1R終了のゴング。

 2R、左フック、右の三日月蹴りを当てる高橋。スタンドでは高橋の手数が上回り、平川が一度はテイクダウンに成功したものの展開を作れない。

 スタンドに戻ると、高橋は右の三日月蹴り、右フック。これで前のめりに倒れた平川に高橋がパウンド連打を見舞ったところでレフェリーがストップ。高橋が新王者に輝いた。

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