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【レベルス】潘が試練の三連戦で2連勝、打倒スアレックを宣言

2017/01/22(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

僅差の判定で酒井(左)を下し、初防衛に成功した薩摩(右)

▼第11試合 REBELS-MUAYTHAIフライ級タイトルマッチ WPMFルール 3分5R 
○薩摩3373(TARGET/REBELS-MUAYTHAIフライ級王者、MA日本フライ級王者)
判定2-1 ※49-48、48-49、49-48
●酒井柚樹(はまっこムエタイジム/挑戦者)
※薩摩が初防衛に成功。

 昨年8月に酒井と同門の奥脇一哉を破り、タイトルを獲得したベテラン薩摩が初防衛戦。酒井は5勝(1KO)2敗1分の戦績で、わずか9戦目にしてタイトルマッチへたどり着いた。

 1、2Rと酒井は薩摩の前足に左右ローを集中、パンチでボディも打っていく。薩摩はリーチ差を生かしてストレート系のパンチを出していくが、酒井のガードは堅い。

 3Rになると両者ともローの威力を強め、ローの蹴り合い。強気な攻めが目立つ酒井に対し、薩摩は一発蹴っては下がるという展開に。4Rもローを蹴り合い、首相撲で相手を転倒させるなど両者譲らない。

 5Rも同じ展開が続く中、薩摩が右ハイをかすめる。前に出る酒井を、薩摩は首相撲に持ち込んで手を出させない。判定は2-1と割れ、薩摩が僅差で防衛に成功した。


激しい打ち合いを繰り広げた小笠原(左)と中務(右)

▼第10試合 INNOVATIONスーパーバンタム級王座決定戦 3分5R
○小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺/INNOVATIONスーパーバンタム級2位)
判定3-0 ※48-47、48-47、49-46
●中務幸信(多田ジム/INNOVATIONスーパーバンタム級1位)
※小笠原が新王座に就く。

 両者は一昨年12月に対戦し、ドローに終わっている。決着戦は王座決定戦となった。

 1、2Rに小笠原はひたすらジャブと左右ロー、ローを的確に当ててダメージを与えていく作戦か。対する中務は踏み込んでのパンチ。小笠原が左フックを合わせてくると、すかさず右の返しをヒットさせていく。

 3R、思い切ったフックを振り回す中務に押され気味だった小笠原だが、右ストレートが当たるようになり、接近してのヒジも強打する。

 4R開始と同時に打ち合いを挑む中務に小笠原も打ち合うが、左フックをもらってしまう。すると小笠原は首相撲に持ち込んでのヒザ蹴り。中務のパンチで鼻血を出し、右目上もカットされる小笠原。今度は小笠原が打ち合いを挑み、右フックをヒットさせた。

 5R、勝負を懸けた小笠原はヒジと首相撲からのヒザ蹴り。このヒザ蹴りでダウンを奪う。その後は右フックで逆転を狙う中務を小笠原が首相撲で転倒させまくり、小笠原が判定3-0で勝利。初のベルトを腰に巻いた。

次ページ:門田vs宮前のタイトルマッチ、翔vs末廣のベテラン対決 

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