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【NJKF】健太がダウンを奪い憂也に勝利、エースとして団体を盛り上げる宣言

2018/06/24(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

NAOKI(左)を下して新王者に輝いた鈴木(右)

▼第7試合 NJKFライト級タイトルマッチ 3分5R
〇鈴木翔也(30=OGUNI-GYM/NJKFライト級1位・挑戦者)
判定2-0 ※49-48、48-48、49-47
●NAOKI(26=立川KBA/NJKFライト級王者)
※鈴木が新王座に就く。

 王者NAOKIは昨年7月に王座を奪取。しかし、その後は3連敗と崖っぷちの状況で初防衛戦を迎えた。挑戦者の鈴木は元スーパーフェザー級王者で、二階級制覇を目指す。

 1Rは両者とも様子見。2R、サウスポーのNAOKIが左ミドルを蹴るところ、鈴木はパンチで近づいてヒジを叩き込む。スズキの左フック、右ストレートがヒットする。

 3R、左ミドルを連打するNAOKIに鈴木は左フックと右ヒジのコンビネーション。鈴木の左ボディブローにNAOKIは組んでのヒザ蹴りで対抗する。

 4R、NAOKIの蹴りと鈴木のパンチという図式。NAOKIは鼻から大量出血する。終盤には鈴木の右ヒジでNAOKIは左目上からも流血。

 5R、NAOKIはここへ来てボクシングで勝負。ジャブから左ストレートを当てていく。鈴木はヒジで応戦し、NAOKIの顔は血まみれに。ドクターチェック後、パンチで攻めるNAOKIに鈴木はヒジ。王者の意地を見せて前へ出るNAOKIに、鈴木は組み付いてのヒザを突き上げる。

 判定は2-0で鈴木が勝利。二階級制覇に成功した。鈴木は「こういうグダグダな試合をするために戻って来たんじゃありません。5Rだけだったので悔しいです。倒せる選手になれるように練習します」と、試合内容を反省した。


16歳無敗対決を制し、新王座に就いた松谷(左)

▼第6試合 NJKFフライ級王座決定戦 3分5R
〇松谷 桐(16=VALLELY/NJKFフライ級3位)
TKO 2R 53秒 ※ヒジによるカット→レフェリーストップ
●一航(16=新興ムエタイジム/NJKFフライ級1位)
※松谷が新王座に就く。

 当初は王者・能登龍也が一航を挑戦者に迎えての防衛戦を行う予定だったが、能登が負傷により欠場。王座返上となり、1位の一航と3位の松谷で王座が争われることになった。同じ16歳で、一航が7戦7勝、松谷が5戦5勝と2人ともここまで無敗。どちらが勝ってもNJKF史上最年少王者となる。

 1Rから両者スピードのあるアグレッシブな攻撃を見せてヒートアップ。松谷の左ヒジで一航が左目上をカットされて流血。ドクターチェック後、一気にパンチで襲い掛かる松谷。

 2R、パワフルな左のパンチで前へ出る松谷を一航が足をすくって転倒させるが、2度目のドクターチェック。ここでストップがかかり、松谷がTKO勝ちで16歳無敗対決を制し、新王座に就いた。

 松谷は「こうやってチャンピオンになれたのも支えてくれている会長やトレーナーやたくさんの人たちのおかげです。それとお父さんとお母さんのおかげでもあります。自分はこれからNJKFのチャンピオンとしてもっともっと頑張っていきます」と笑顔を輝かせた。

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