TOP > 試合結果

【GLADIATOR×DEMOLITION】レッツ豪太、13秒KOで王座防衛

2018/09/02(日)UP

「GLADIATOR×DEMOLITION vol.2」
2018年9月2日(日) 大阪・堺市産業振興センター

レッツ豪太が13秒ハイキックで二度目の防衛

▼第12試合 GLADIATORウェルター級タイトルマッチ 5分3R
○レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会/初代GLADIATORウェルター級王者)
KO 1R 13秒
●チョモランマ1/2(総斗會三村道場/WARDOGウェルター級王者/挑戦者)
※レッツ豪太が2度目の防衛に成功。

ハイキックでKOする豪太

 メインのGLADIATORウェルター級タイトルマッチは王者レッツ豪太が、冒頭の左ハイキックでチョモランマ1/2から強烈なダウンを奪い、秒殺による失神KO勝ちで見事2度目の王座防衛に成功。
 
 最近は敗戦やケガなどで不調だったレッツがホームでGLADIATOR王者としての強さを見せ付けた。試合前に自身のブログで「もちろんKOで仕留めるつもりです!」としており、宣言通りの結果となった。


体重差に負けず食らいついたMIKE(下)が王座奪取

▼第11試合 GLADIATORフェザー級タイトルマッチ 5分3R
○MIKE(M3A FIT/元RISING ON第5代フェザー級王者/挑戦者)
判定2-1 ※28-27、28-27、27-28
●大道翔貴(TEAM TED/GLADIATOR第2代フェザー級王者)
※MIKEが第3代 GLADIATORフェザー級王者に

 GLADIATOR王者・大道翔貴が脱水症状で病院へ運ばれ、公式計量時間に間に合わなかったフェザー級(-65.8kg)タイトルマッチ。現地入りの時点で大道の体重は71.7kgに。しかし、挑戦者のMIKEが対戦を承諾したため、挑戦者が勝った場合のみ公式戦扱いとなる変則タイトル戦として実施された。

 MIKEのパンチ、大道のテイクダウンやヒザ蹴りなど一進一退の攻防も、レッドカード(計量オーバーによる減点)が響いたことも重なりMIKEが王座奪取に成功した。


グラップリング勝負を石川(左)が制した

▼第10試合 DXFCウェルター級王座決定戦 5分3R
○石川史俊(風吹BJJ)
一本 3R 4分15秒 ※裸絞め
●堂垣善史(パラエストラ加古川)
※石川史俊が第5代DXFCウェルター級王者に。

 DXFCウェルター級王座決定戦はスキルの高い攻防が見られ、石川史俊が堂垣善史に対し徹底してグラップリング勝負を挑み、3R目にチョークスリーパーで一本勝ち。念願のDXFCベルトを巻いた。


NavE(上)が王座奪取

▼第9試合 GLADIATORフライ級タイトルマッチ 5分3R
○NavE(GRAND-SQUARE/挑戦者)
判定2-1 ※30-27、29-28、28-29
●加マーク納(総合格闘技道場コブラ会/GLADIATOR第2代フライ級王者)
※NavEが第3代フライ級王者に。

 GLADIATORフライ級タイトルマッチは挑戦者NavEがスプリット判定で王者の加マーク納を破り、悲願の王座奪取と一年振りのリベンジを果たしたが、加マーク納による装備装着不備による遅延行為、NavEのケージ掴みやローブローなどが目立ち、荒れに荒れた一戦となった。

 なおGLADIATORとDEMOLITION対抗戦は、5勝2分でデモリッションの大勝に。※前回は6勝2敗でGLADIATORの勝利

<全試合結果>

▼第8試合 プロフェッショナルレスリング 15分1本勝負
○船木誠勝(フリー)
KO 4分50秒
●池本誠知(総合格闘技スタジオSTYLE)

▼第7試合 GLADIATOR×DEMOLITION対抗戦 ライト級 5分2R
△網本規久(毛利道場/元GLADIATORキックミドル級王者)
ドロー 判定1-0 ※20-18、19-19、19-19
△中西聡(風吹BJJ)

▼第6試合 GLADIATOR×DEMOLITION対抗戦 フライ級 5分2R
△宮城友一(DROP/GLADIATORライトフライ級王者)
ドロー 判定1-0 ※20-18、19-19、19-19
△藤田健吾(総合格闘技道場Reliable)

▼第5試合 GLADIATOR×DEMOLITION対抗戦 バンタム級 5分2R
○上嶋佑紀(BRAVE)
判定2-0 ※20-19、20-19、19-19
●林優作(ZOOMER)

▼第4試合 GLADIATOR×DEMOLITION対抗戦 フェザー級 5分2R
○中川皓貴(総合格闘技道場Reliable)
判定2-0 ※20-19、20-18、19-19
●鈴木敦順(総合格闘技スタジオSTYLE)

▼第3試合 GLADIATOR×DEMOLITION対抗戦 ライト級 5分2R
○友實竜也(ゼロ戦クラブ)
判定3-0 ※三者とも20-18
●徳野”一心”一馬(UBF)

▼第2試合 GLADIATOR×DEMOLITION対抗戦 ライト級 5分2R
○井上啓太(GROUND CORE)
TKO 2R 4分24秒
●飯田健夫(MARS GYM)

▼第1試合 GLADIATOR×DEMOLITION対抗戦 フェザー級 5分2R
○宮﨑龍貴(SFKキックボクシングジム)
TKO 1R 1分32秒
●楠本忍(総合格闘技道場コブラ会)

▼オープニングファイト フライ級 5分1R
○若松翼(和術慧舟會兵庫支部)
TKO 1R 1分29秒
●田中スネ夫ハヤト(ASH)

●編集部オススメ

・レッツ豪太が復帰 王座防衛戦は「KOで仕留める」

・最多防衛王者デメトリアス・ジョンソンついに陥落、五輪金メダリストが新王者に輝く

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」、「」をもっと見る



TOP > 試合結果