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【クインテット】山田崇太郎が決勝で3人抜き、4つの一本勝ちと驚異の強さ発揮

2019/02/04(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▽1回戦A:TEAM NEO JUDO vs TEAM U-JAPAN

出花はわずか12秒でミノワマンに一本勝ち

▼1回戦第1試合
〇出花崇太郎(TEAM NEO JUDO先鋒)
一本 12秒 ※腕十字固め
●ミノワマン(TEAM U-JAPAN先鋒)

 開始すぐに跳びついた出花はそこからクルリと回り、ミノワマンを仰向けにさせるとクラッチを切り腕十字。わずか12秒での大会最短勝利で、オープニングマッチを飾った。


出花は所にもチョークで一本勝ち

▼1回戦第2試合 8分一本勝負
〇出花崇太郎(TEAM NEO JUDO先鋒)
一本 3分23秒 ※エゼキエルチョーク
●所 英男(TEAM U-JAPAN次鋒)

 開始からスピーディーな攻防を見せる両者は、所が下になるも三角絞め。出花はしかし不十分な状態に持ち込み、立ち上がって極めさせない。所もずり落ちることなく、出花が立った体勢で所を吊り上げた状態が続く。

 この状態が長くあったため、足が攣ったかの様子を見せた所だが再開。しかし出花はグラウンドでポジションを進め、マウントポジションから左腕で所の頭を抱え、右腕を喉元に差し込むエゼキエルチョーク。これで所を絞め落とし、チームの優位を明らかにする2連勝を決めた。


3人抜きはならなかったが、出花(左)は体格差のある高阪(右)とドロー

▼1回戦第3試合 4分一本勝負
△出花崇太郎(TEAM NEO JUDO先鋒)
時間切れドロー
△高阪 剛(TEAM U-JAPAN中堅)

 両者の体重差が20㎏以上あることから試合は4分一本勝負に。序盤、立ち技で攻防するも互いに主導権を取れない両者にレフェリーから指導が飛ぶ。

 自ら前転するようにして寝技に入った出花は、オモプラッタから腕十字を狙うも高阪も腕を引き抜き取らせない。タイムアップでのドローとなった。


吉田(下)と中村(上)はドローに

▼1回戦第4試合 8分一本勝負
△吉田善行(TEAM NEO JUDO次鋒)
時間切れドロー
△中村大介(TEAM U-JAPAN副将)

 跳びついての腕十字を狙った中村だが、これは吉田が許さず不発となる。バックを狙った吉田だが、これは中村が振り落とし足関で攻める。後手となった吉田に指導が出される。両者互いに腕十字を狙うもどちらも極めさせず、中村は再び足関を狙っての膝十字。これを逃れた吉田が再度腕十字を狙うもならず、両者の対戦は時間切れ引き分けとなった。


中堅の松本(左)と大将の横井(右)がドローとなり、TEAM NEO JUDOが2人残しで勝利

▼1回戦第5試合 4分一本勝負
△松本光史(TEAM NEO JUDO中堅)
時間切れドロー
△横井宏考(TEAM U-JAPAN大将)

 両者の体重差が20kg以上のため試合時間は4分に。体格で上回る横井は松本のタックルを潰し、ガブりやバックとポジショニングで優位に進めるが、松本は膝十字やアンクルホールド、アキレス腱固めと足関節技を使って逆襲。横井をポジション以上には攻めさせない。最後は松本に対し自身も足関を仕掛けた横井だが、極めるには至らず。小見川と小澤を残したTEAM NEO JUDOの勝利が決定した。

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