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【パンクラス】瀧澤謙太、修斗世界ランカーの石井を飛びヒザ葬

2019/11/10(日)UP

グラウンドで優位に試合を進める沙弥子

▼第7試合 女子アトム級 5分3R
〇沙弥子(リバーサルジム横浜グランドスラム)
判定3-0 ※三者とも30-28
●ホン・イェリン(韓国/DKジム)※MMAデビュー戦

 沙弥子は柔道で10年のキャリアを誇り東京学生選手権で3位入賞の実績。MMAではここまで4勝(1KO)1敗、直近4連勝の好成績を残している。格闘技とは別に17年6月に『第25回 東京オープンボディビル選手権』において「ミスビギナー」カテゴリーで3位入賞したことからビルダー系女子と言われている。今回がパンクラス初参戦。

 1R、キックボクシングベースのイェリンと激しく打ち合う沙弥子は右ロー連打。イェリンをテイクダウンした沙弥子は上からパウンドで追い込むと、イェリンは下から腕十字を仕掛ける。

 2R、パンチを被弾しながらも沙弥子はイェリンを金網際に追い詰めテイクダウン狙い。どの局面でも優位に試合を進める沙弥子は、3Rに打ち合いからテイクダウンに成功。上からイェリンを押さえ込み、終了までパウンドを落とし続けて判定勝ちした。


パンチ連打で圧勝したスヨン

▼第6試合 バンタム級 5分3R
〇ユ・スヨン(韓国/ボン柔術)
TKO 1R13秒 ※レフェリーストップ
●大橋悠一(P’sLAB大泉/同級6位)

 韓国ROAD FCで5連勝中のスヨンと、パンクラスで5連勝の大橋が激突した。1R開始のゴングと同時に飛び出したスヨンは圧力をかけて右ストレートを炸裂。ラッシュを仕掛けたスヨンに対し、大橋も打ち合いで応戦するが再び被弾。倒れ込んだ大橋に、スヨンがパウンド連打を見舞ったところでレフェリーがストップした。 


▼第5試合 ストロー級 5分3R
〇アダム・アントリン(アメリカ/同級7位)
TKO 2R33秒 ※フロントチョーク
●井島裕彰(GUTSMAN/同級5位)

▼第4試合 フェザー級 5分3R
〇田中半蔵(FUN’S/同級10位)
判定2-1 ※29-28、28-29、29-28
●コンバ王子(HMC JAPAN/同級14位)

▼第3試合 ライト級 5分3R
〇松岡嵩志(パンクラスイズム横浜)
判定3-0 ※29-28、29-28、30-27
●岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会/同級10位)

▼第2試合 フライ級 5分3R
〇杉山廣平(SPLASH)
判定3-0 ※29-28、29-28、29-27
●中村龍之(ロータス世田谷/同級9位)

▼第1試合 ミドル級 3分3R
○中村勇太(T-Rex Jiu-Jitsu Academy)
判定2-1 ※28-29、29-28、29-28
●一慶(フリー)

▼プレリミナリー第3試合 バンタム級 3分3R
○力也(KRAZY BEE)
一本 1R40秒 ※フロントチョーク
●田代悠生(パラエストラ千葉)

▼プレリミナリー第2試合 フェザー級 3分3R
○加藤泰貴(RODEO STYLE) 
判定3-0 ※三者とも30-27
●平田純一(AACC×SPIDER)

▼プレリミナリー第1試合 バンタム級 3分3R
○林 駿平(和術慧舟會HEARTS)
判定3-0 ※三者とも29-28
●大谷啓元(パンクラスイズム横浜)

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