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【キック】石井一成がヒジ打ちで圧巻KO勝利、福田海斗が本場ムエタイの実力示す、小林愛三は判定勝利=NO KICK NO LIFE

2020/10/30(金)UP

HIROYUKI(左)と花岡(右)は痛み分けに

▼第4試合 52.16kg契約 3分3R
△HIROYUKI(RIKIX)
判定1-1 ※30-29、29-28、29-29
△花岡 竜(橋本道場)

 HIROYUKIは新日本キックが誇る天才ファイター。2017年5月に瀧日本バンタム級王座を戴冠し、二階級制覇を達成した。今年1月に古巣の目黒藤本ジムが閉鎖。この6月3日付で目黒藤本ジムに所属していた小野寺力率いる『RIKIX』への移籍を果たした。8月にはジャパンキックのエース・石川直樹にKO勝利している。

 花岡は現在高校2年生。アマチュア時代には28冠王に輝き、今年8月にはプロ5戦目にしてINNOVATIONフライ級王座を獲得した”最強高校生”だ。

 1R、花岡がスイッチしながら、右の前蹴りを放つ、HIROYUKIは右ローを何度も放っていく。花岡は、回し蹴りを見せて、左のインロー、左ミドルを蹴ると、HIROYUKIも右ローを走らせ、ワンツーなどのパンチでチャンスを伺う。

 2R、花岡が、左右に構えながら左ミドル、ローと連続で、蹴りを散らす。序盤は、花岡の距離感にHIROYUKIが受けに回ってしまう場面が見られたが、花岡の飛び込みの左フックに、HIROYUKIがカウンターの右ストレートをヒットさせ、ペースを引き戻す。さらに、左ミドルを出すHIROYUKI。

 3R、両者とも左右のローを蹴り込み、フックを交錯させる。花岡が左ミドル、ハイを蹴り技を出すと、HIROYUKIも負けじと右のバックスピンキックを蹴り、飛びヒザ蹴りも見せる。最後は、HIROYUKIの右ストレートに、花岡が左の前蹴りを放ち、終了のゴング。明確な差は、見られず判定は1-1のドローとなった。

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