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【ラウェイ】やはり強かった渡慶次幸平、三日月蹴りとストレートで“すげぇ”TKO勝利「死ぬまでラウェイは辞めねえ」

2021/10/06(水)UP

豪腕パンチを振るう内田(右)

▼第4試合 アンビータブル ルール・無差別級5分2R・インターバル2分・判定あり
●半田勝也(猛者連八幡支部チームキクリン)
判定0-3
〇内田ノボル(翔拳道)

 今年の7月大会で大番高明に判定勝ちした半田は、突破無差別キックルール王者、突破無差別級突破ルール王者、益荒男無差別級王者、宴無差別級王者と地下格闘技で活躍した選手。
 対する内田は、1998年8月にK-1でプロデビュー、MA日本キックボクシング連盟を主戦場として2000年6月にMA日本ヘビー級王座を獲得。豪腕パンチを武器に“デビルマン”と恐れられたキックボクサーだ。

両者の拳が交錯する

 1R、ワンツーから頭突きをかます半田。内田はカウンターの右フックを狙って放つ。オーバーハンドの右フックがガードごと吹き飛ばし、半田が真っすぐ下がる場面も。半田は蹴りも入れながら反撃するが、内田が「来い!」と檄を飛ばし、打ち合った。

 2R、前に出たのは半田。パンチを出しながら前へ出るが、内田も右のパンチで迎える。接近戦で頭突きを繰り出す半田は、決して下がらない。だが内田も、下がらない。拳が交錯する。バックブローの半田。内田は蹴りからパンチ、パンチからヒザ蹴りにつなげるのを忘れない。勝負は判定となり、3-0で内田が勝者となった。


1R KO勝ちを喜ぶ杉山

▼第3試合 アンビータブル ルール・63.5kg契約5分2R・インターバル2分・判定あり
●大村友也(掣圏会)
KO 1R 0分35秒 ※右フック
〇杉山和史(TURNING POINT)


コンゴ出身レバナ・エゼキエル(右)が判定勝利

▼第2試合 アンビータブル ルール・70kg契約5分2R・インターバル2分・判定あり
●笠島竜二(GTジム)
判定0-3
〇レバナ・エゼキエル(コンゴ民主共和国/BRAVE GYM)


福田(左)の強烈なパンチがヒット

▼第1試合 アンビータブル ルール・66kg契約5分2R・インターバル2分・判定あり
〇福田泰暉(TEAM- STAKE)
KO 1R 1分46秒 ※セコンドからタオル投入
●中島光陽(氣魂道場)

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