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【ラウェイ】計量パスの渡慶次、デビュー戦の相手に「負けたら渡慶次幸平のラウェイは終わる。僕は命を燃やして輝く」

2021/10/05(火)UP

計量パスした渡慶次幸平©firstonstage

 10月6日(水)に行われるラウェイ興行『LETHWEI×UNBEATABLE 後楽園ホール大会』の前日計量が5日都内にて行われた。

【フォト】全計量結果と写真

 メインイベント(第6試合)の[ラウェイ ルール・72kg契約3分5R・インターバル2分・判定なし]で対戦する渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)は71.90kg、対するレバナ・デオグラシャス(コンゴ民主共和国/BRAVE GYM)は67.50kgで計量パスし、その後の会見に臨んだ。

デオグラシャスも計量パスし、マッスルポーズ©firstonstage

 今回デビュー戦となるデオグラシャスは、2018年にミャンマーラウェイ世界王者となった実績も持つ渡慶次との対戦に向けて「すごい選手なので、明日は良い結果を出せるように精一杯頑張ります」と語った。

 一方、渡慶次は「千年続くミャンマーラウェイを、多分2021年現在ただ1人やり続けている渡慶次です。ミャンマーの文化を無くさないためにも、僕はできなくなるまでミャンマーラウェイに命を燃やすことを誓いますので、明日はそういう意気込みを見せられるように、過去一番練習してきました」と貫禄を感じさせるコメント。

計量後のフェイスオフ©firstonstage

 ラウェイでキャリアを積んできて成長したところ、見て欲しいところとしては「僕の勝っている試合、引き分けの試合でも、僕の蹴りを喰らって元気に戦い続けている選手は1人もいないので、多分痛いと思うんですよね。蹴って蹴って蹴って蹴って、相手の心と体を削っていって、チャンスが来たらKOで勝てるのかなあという方程式があるので、その方程式に誰が相手でもはめ込んでいく、という形です」と話した。

会見でコメントする渡慶次©firstonstage

 相手のデオグラシャスを見て「多分パワーがあるので僕がやられる可能性もある。仮に明日デビューの選手に負けるようなことがあれば、渡慶次幸平のラウェイは終わると思うんですよ。そのくらい僕は切った張ったの気持ちでやっていますので、見逃さないでください皆さん。僕は命を燃やして輝くので、この輝きをぜひ見てください。感動させます」と熱く意気込みを語った。

前日会見に出席した選手たち。左から福田、笠島、大村、佐藤、渡慶次、デオグラシャス、大成、杉山、エゼキエル©firstonstage

 また、第1試合から第5試合は、前回の7月大会から導入された「アンビータブル ルール」で行われる。[第5試合 アンビータブル ルール・90kg契約5分2R・インターバル2分・判定あり]で対戦する佐藤光留(パンクラスMISSION)と大成(フリー)ら、全選手が1回目の計量でパスし、試合のゴングを待つのみとなった。

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