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【海外MMA】地上最強の怪力男が衝撃“18秒”KO!150kgセネガル巨漢を一撃失神に=KSW

2021/10/25(月)UP

“地上最強の怪力男”が衝撃の秒殺KO!@pudzianofficialより

 10月24日(日・日本時間)にポーランド・ウッジで開催された総合格闘技イベントKSW 64』で、“地上最強の怪力男”による衝撃的な秒殺KO劇が起きた。
 KO勝利を飾ったのは、マリウス・プッツナウスキー(44=ポーランド)。スーパーヘビー級ワンマッチのセリネー・ウスマン(45=セネガル)との対戦だった。

【動画】“地上最強の怪力男”、衝撃の一撃失神KOパンチ!

 プッツナウスキーは怪力世界一を決める『ワールド・ストロンゲストマン」を史上最多の5回制覇した“地上最強の怪力男”。ボクシングや極真空手のバックボーンを持ち、これまでMMA20戦以上を戦っている。現在44歳となるが、欧州最大級のMMA団体KSWのスター選手としてなお現役を続けている超人だ。

 対するウスマンはセネガルの巨漢ファイター。レスリングベースでMMA戦績は2戦全勝。身長2m体重150kgと、対する身長186cm体重120kgのプッツナウスキーが小さく見える程だ。

 この対戦は当初、今年3月20日に予定されていたが、ウスマンが試合開始30分前に体調不良で緊急搬送され欠場。今回まで延期となっていた。

 試合は開始すぐ、前傾姿勢で前進するウスマンに対し、プッツナウスキーがカーフキックを連打。ウスマンが猫パンチの様に両拳を振り回すと、プッツナウスキーが打ち合いに応じ、右ストレートを強打!

 強烈な一撃でアゴを撃ち抜かれたウスマンは崩れる様に失神ダウン。開始わずか18秒、レフェリーがすぐに試合を止めた。

 奇しくも同じ24日に『RIZIN.31』でスダリオ剛が米国軍兵のSAINTを1R左フック1発でマットに沈めたが、海外選手との戦いを熱望している元大相撲の十両のスダリオが、この“地上最強の怪力男”と戦うのも面白いのかもしれない。

【勝者 選手データ】(2021年10月25日現在)

マリウス・プッツナウスキー(44歳・Mariusz Pudzianowski・ポーランド)
身長186cm、階級:スーパーヘビー
戦績:16(8KO3一本)71無効試合(TAPOLOGY参照)

▶︎次ページは【動画】“地上最強の怪力男”、衝撃の一撃失神KOパンチ!

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