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【KING】格闘DREAMERS出身の八木敬志、安楽ホドリゴをパウンド葬

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2022/11/08(火)UP

TOPKING
『TOPKINGジム設立10周年記念大会 孤児・遺児チャリティーイベントKING 10』
2022年11月6日(日)兵庫・明石キャッスルプラザホテル

パウンド連打でTKO勝ちした空(上)

▼ダブルメインイベント(第4試合) MMAルール 5分2R
〇空(TOPKING)
TKO 1R16秒 ※レフェリーストップ
●RYOTA(グレイシーバッハ姫路)

 今大会を主催するTOPKING代表の横山伸吾の愛弟子、空は1勝2敗の戦績を持つ23歳。対するはMMAで2戦2勝無敗の柔術家RYOTA。

 空が左ローから右ストレート、この一発でダウンしたRYOTAに、空はパウンド連打で一方的な攻め。RYOTAの動きが止まったところでレフェリーがストップし、空が衝撃TKO勝利を収めた。


ガチンコエキシでCHU(右)とボクシング対決の横山(左)

▼第3試合 ガチンコエキシビション ボクシングルール 3分2R
-横山伸吾(CRAZY WOLF)
勝敗なし ※エキシビションマッチのため
-CHU(フィリピン/TOPKING Philippines)

 2018年5月のKNOCK OUTで高橋一眞と対戦経験のあるCHUとエキシで対決の横山は、今大会準備のために寝てないといい、ファイトマネーを渡して試合を拒否しようとしたが開始のゴング。

 1Rから和田良覚レフェリーを巻き込みながら、激しい打ち合いを展開した。

 試合後、横山は「今大会は10周年の節目の大会ですが、これからがスタートです。今年37歳になり、士道館・添野(義二)総帥には15カ国海外を回らせていただき、9回海外で試合をしてきました。身体が持つ限りは頑張っていきます。空手は武道なので辞めることはないのですが、プロの格闘家としては引退を考えています。あと何試合できるか分かりませんが、自分のこのイベントで強い選手と試合をして引退したいと思います」と挨拶した。


山田(右)が西田(左)に右下段蹴りを見舞う

▼第2試合 フルコンタクト空手 2分2R
〇山田貴市(士道館山田道場)
判定2‐0 
●西田勝行(極真西田道場)

 バックスピンなどの回転系の技を見せる西田に、山田は接近戦からの突きなど手数で上回り判定勝ちした。


JAN(右)に左ミドルを見舞う角田(左)

▼第1試合 エキシビションマッチ ムエタイルール 2分2R
-角田泰盛(CRAZY WOLF)
勝敗なし ※エキシビションマッチのため
-JAN(フィリピン/TOPKING Philippines)

 KNOCK OUTで安本晴翔、栗秋祥梧と対戦経験のある角田は飛びヒザ、二段蹴りと多彩な技を披露。JANも豪快な崩しで角田を転倒させるなどで会場を盛り上げた。

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