TOP > 試合結果 一覧

【LFA】堀内佑馬が王座戦で悔しい初回TKO負け、前日計量失敗も

2023/01/07(土)UP

王座戦で初回TKO負けした堀内@lfafightingより

 1月6日(日本時間7日)に米国アリゾナ州チャンドラーで開催された総合格闘技イベント『LFA 149』メインイベントのフライ級王座決定戦に堀内佑馬(25=日本/チーム・オオヤマ)が出場したが、初回でKO負けを喫してしまった。

【動画】堀内が無念のKO負け、カウンターパンチから鉄槌連打を

 堀内は16歳でDEEPに参戦し、蹴り技を得意とした現役高校生ファイターとして注目を集めた。アメリカに拠点を移し、退路を経ってUFCを目指す新世代だ。昨年6月に『ROAD TO UFC』に参戦するもトーナメント1回戦で判定負けを喫したが、その後の再起戦で一本勝ちを収め、今回のタイトル戦のチャンスを手にした。

 対戦相手のフィリッピ・ブニス(33=ブラジル)はロシアMMA「ACA」などでも戦った実力者。キャリア12勝で10フィニッシュ(2KO・8一本)と決定力のある選手だ。

 UFC参戦を目指す堀内にとって、なんとしても取りたかった王座戦だったが、その堀内が前日計量でまさかの失敗。結果、この試合はブニスが勝った場合のみ、ブニスが王座を戴冠することとなり、堀内が勝っても王座獲得にはならない形で実施された。

 試合は1R、堀内は小刻みなジャブとテンポの良いコンビネーションで攻勢の流れだったが、終盤、そのリズムを読まれたか、ブニスが堀内のワンツーをかわしカウンター!

 これがまともに入り、堀内がダウンすると、トドメとばかりにブニスが鉄槌を連打。防戦一方の堀内を見て、レフェリーが試合を止めた。

 堀内が1R345秒のTKO負け。この結果、ブニスがLFAフライ級の新王者に輝いた。

▶︎次ページは【動画】堀内が無念のKO負け、カウンターパンチから鉄槌連打を

  • 1
  • 2

●編集部オススメ

・堀内佑馬が強烈右ストレートで初回TKO勝利、ダナ・ホワイトにUFC契約を要求=LFA

・現役UFCファイターがバーで乱闘騒ぎ、喧嘩を売った男性を殴り倒し乱闘に=海外報道

・【UFC】顔面前蹴りで衝撃の失神KO、タイトル戦で史上最大の逆転劇も!2022年のトップフィニッシュ映像を公開

・無敗の“モデル”美女ファイター、鍛えた腹筋&美脚の“チラ見せ”ドレス姿!「ビッグスターの逸材」と話題に

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

こんな記事も読まれています

関連記事

」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧