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【NO KICK NO LIFE】勝次が大月晴明との大激闘をローキック葬で制する、モトヤスックが馬木樹里をフックで粉砕し海人へ宣戦布告

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2023/07/09(日)UP

マサ佐藤(右)がテレカ∞との強打者を制し判定勝利

▼第4試合 64kg契約 3分3R
○マサ佐藤(ウィラサクレック三ノ輪/英雄伝説64kg級アジア王者、西日本統一ライト級王者、蹴拳ムエタイライト級王者、DBSライト級王者、元RKAライト級王者)
判定3-0 ※29-28×2、30-28
●テレカ∞(NEXT LEVEL渋谷)

パンチでテレカを攻める佐藤

 佐藤は打たれても下がらないタフネスさと豪快なパンチを武器に会場を沸かせる激闘派。18年2月に現『NO KICK NO LIFE』代表の小野寺力氏がプロデューサーを務めていた『KNOCK OUT』に抜擢され、水落洋祐との真っ向勝負を制する大金星を挙げた。

 対するテレカ∞(インフィニティ)は強打を武器にBigbang、REBELS、KROSS×OVERなどのリングを渡り歩く。2019年6月には前KNOCK OUT-BLACKライト級王者のバズーカ巧樹から3RKO勝利を収めた。

 1R、佐藤が大振りの右フック、右ミドルでけん制。ガードを固めるテレカへワンツー、左ミドルを打ち込む。テレカはストレートを上下に打ち分け前に出る佐藤を押し返す。テレカは右カーフを細かくヒット。佐藤はバックスピンクック、バックスピンヒジと大技を見せると、テレカはガードを固めヒットを許さない。

 2R、パンチの打ち合いは佐藤がやや競り勝ち、テレカをコーナーに詰める。テレカは右カーフをヒットさせるが、佐藤は手数を増やしガードの上から右フック、右バックハンドブローを強打する。佐藤の左ローでテレカの左足がやや流れるか。テレカがローブローを受けての中断後、パンチを打ち合いながらラウンド終了のゴングを迎える。

佐藤の蹴りにパンチを合わせるテレカ(左)

 3R、佐藤が左右ストレートから右ローのコンビネーションでラッシュ。テレカも手を出すが佐藤が打ち勝ちコーナーを背負わせる。テレカの右カーフを被弾しながら佐藤は右ヒジ。佐藤は右眉上をカットするも、左右ストレートの連打、スイッチして左ローと多彩な攻撃でテレカを攻め立てる。終盤にはテレカがヒジの連打を見せるが、佐藤も左右パンチで応戦するまま試合終了のゴングを迎えた。

 判定はジャッジ3者が佐藤を支持。最後まで手数を減らさなかった佐藤が強打者対決を制した。


岩城(左)とコムキョウの試合は0-1(コムキョウ)のドロー決着

▼第3試合 61kg契約 3分3R
△岩城悠介(RIKIX/元WPMF世界スーパーフェザー級王者)
判定0-1 ※29-30、29-29、29-29
△コムキョウ・シットポーチョーウォー(ノーナクシンジム/イサーンスーパーフェザー級王者)

カーフキックでコムキョウの足を攻める岩城

 岩城は東北のキックボクシングイベント『聖域』のライト級王者。2019年10月には『KNOCK OUT』に出場し、”世界最高峰””ヨードレックペット・オー・ピティサックにダウンを奪われながらも肉薄してみせた。今年6月にはスックワンキントーン・スーパーフェザー級王座決定トーナメントの1回戦で勝利している。50戦以上のキャリアとイサーンのタイトルを持つコムキョウにどんな戦いを見せるか。

 1R、180cmのコムキョウがリーチの長いジャブ、右ロー。岩城は細かい右ローを刻みながらプレッシャーをかける。コムキョウの右ミドルをキャッチし、右ストレートから左ボディを打ち込む岩城。右カーフから右ストレートのコンビネーションがコムキョウの左頬を捉える。

 2R、コムキョウが前進し上から振り下ろすヒジ。組みにくるコムキョウへ岩城は下がりながら右カーフ。コムキョウは首相撲から右ヒザを突き上げ、岩城のバランスを崩しこかす。岩城はコムキョウの組み際に右ストレート、左縦ヒジを見せるが、組んだコムキョウは岩城を振り回しヒザを突き上げる。

ドロー判定に浮かない表情の両者

 3R、距離を詰めるコムキョウに岩城は左右ロー。組まれる前に左右フックをコムキョウの顔面にヒットさせる。コムキョウはもらいながら組みへ。岩城は単発で右ストレート、フックを当てるも、コムキョウの組みに寸断される。岩城は強打を見舞うもコムキョウのペースを崩せないまま試合終了のゴングを迎える。

 ジャッジは1者がコムキョウに入れるが、2者が29-29のドロー。一進一退の攻防となった一戦は、0-1のドロー決着となった。

▶︎次ページは平松弥vs樹、健太vsタップロン・ハーデスワークアウト

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