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【レベルス】伏見vsギフンは三者三様のドロー

2016/08/08(月)UP

ギフン(左)と伏見(右)の一戦はドローに終わった

▼第2試合 54.5kg契約 WPMFルール 3分3R
△伏見和之(シーザー力道場/元シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者)
ドロー 判定1-1 ※29-29、30-29、29-30
△キム・ギフン(STRUGGLE)

 1R、伏見はサウスポーのギフンに右ストレートを突き刺す。ギフンは左ミドルを蹴り、両者ともヒジを繰り出す。終盤、伏見の左フックで一瞬グラつくギフン。

 2R、ギフンはパンチの数を増やして左ミドルも蹴る。伏見は左フック、左ボディブローを向かってくるギフンに打ち込む。

 3R、左ミドルを蹴るギフンに右ストレートを当てる伏見だが、すぐにギフンもパンチを当て返す。左ミドルを蹴られながら前に出る伏見。しかし、ギフンの左フックをもらってしまう。判定は三者三様のドローとなった。

※全試合結果はこちら

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