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【K-1】空道王者の加藤久輝がK-1初参戦を勝利で飾る

2018/06/17(日)UP

加藤がK-1初参戦を勝利で飾った



▼第6試合 スーパーファイト K-1ヘビー級 33R延長1R
○加藤久輝(ALIVE/2HEAT総合ルール・ミドル級王者)
判定 延長2-1(10-9×2、9-10)
●上原 誠(士魂村上塾/K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・ベスト4
 
 日本重量級のエース・上原と、K-1初出場の加藤。加藤は空道全日本無差別級で3度優勝、HEATやベラトールなどの総合格闘技で活躍している。また上原はかつてプロ野球の入団テストに合格し、加藤はハンドボール日本代表の経験があるという、共に別競技でも結果を残し運動能力の高いアスリートだ。
 
 1R、大きく左右のパンチを振って前に出る上原。サウスポーの加藤は距離を取って大きく腕を広げるような構えからミドルやロー。最後は加藤がミドルを連打して上原を下がらせ1R終了。
 

パンチでコーナーに詰めていく加藤


 2R、上原が序盤から積極的にプレッシャーをかける。ミドルキックの加藤に対し、上原のローキックが徐々に入り始める。下がる加藤に、最後も上原がパンチで前にでてラウンド終了。
 
 3R、互いにローを蹴り合う。上原はローから連打で距離を詰めるが、加藤は逆にパンチから蹴りに繋ぐ。やや慎重な上原に対し、手数では加藤。パンチで飛びこむ上原も加藤にいなされ、互いに決め手を欠いたまま判定へ。ジャッジは30-29加藤が一人、29-29ドローが2人で延長戦へ。
 

 延長R、加藤がいきなり前に出てパンチの連打。コーナーに詰める。上原はガードから右ハイを返し、逆にパンチを連打。加藤はラッシュの疲れからか下がり始める。距離を取った加藤は強烈なロー。互いに疲れが見え、手数が減る中、最後は打ち合って試合終了。判定は2-1で加藤。K-1初参戦の加藤が勝利を手にした。

・全試合結果はこちら

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・【K-1】全試合結果=2018年6月17日

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