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【K-1】新・絶対王者 野杁が左ボディで貫録のKO勝利

2018/06/18(月)UP

野杁(左)が二度のダウンを奪いKO勝利

K-1実行委員会
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」

2018年6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

▼第13試合 スーパーファイト K-1スーパー・ライト級 3分3R延長1R
○野杁正明(24=K-1 GYM EBISU FREE HAWK/第2代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者)
KO 2R2分46秒 ※左ボディ
●ヴィンセント・フォシアーニ(29=ドイツ/Muay Thai Gym Mendez/ISKA -65kgヨーロッパ王者)

 昨年6月、スーパーライト級絶対王者だったゲーオを倒し戴冠した野杁は、今年3月には大和哲也をKOして初防衛に成功。新たな絶対王者を目指す。K-1初参戦のフォシアーニは柔道出身のキックボクサーで、ムエタイ仕込みのヒザ蹴りを得意としている。ヨーロッパのみならず中国やタイでも試合を行っており、戦績は33勝(15KO)6敗。

 1R、蹴り合いから野杁が左右のストレートを入れる。互いにローを蹴るが野杁のローが何発も当たる。野杁はさらに前へ出るとロープ左ジャブから右ボディ。これでフォシアーニがダウン。立ったところでラウンド終了となった。

 2R、野杁が前に出て左右のフック、ローでペースを握る。パンチから蹴りのコンビネーションで攻め立て、左ボディを突き刺すとフォシアーニは苦悶の表情でマットに倒れ込み、野杁が王者の貫録を見せるKO勝利を収めた。

※全試合結果はこちら

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