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【KNOCK OUT】髙橋亮が多彩な攻撃で瀧澤博人に圧勝

2018/09/08(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

多彩な技を上中下に振り分けていった高橋(右)の右ハイキック

キックスロード
「KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd」
2018年9月8日 (土)エディオンアリーナ大阪第2競技場

▼第4試合 55.5kg契約 3分5R
〇髙橋 亮(22=真門ジム/NKBバンタム級王者)
判定3-0 ※三者とも49-47
●瀧澤博人(27=ビクトリージム/第11代日本バンタム級王者)

 1R、サウスポーの高橋は左ミドルと左ロー、瀧澤は右ミドルと右ローで蹴り合う。

 2R、高橋はしつこい左ローで攻める。瀧澤もミドルとローを蹴り返すが、前に出て高橋が強い左右ローとを蹴っていくのが目立つ。

 3Rも前に出るのは高橋。左右ローと左ミドルを蹴ってワンツーも繰り出す。瀧澤は右ミドルを返して右ストレートを放つが、高橋の手数が優る。しかし残り10秒、右フックを繰り出した高橋に瀧澤の左ハイがクリーンヒット。高橋は大きなダメージを負った。

 4R、高橋が左ストレートをヒットさせ、左ローで瀧澤のバランスを大きく崩す。高橋はボディストレートも繰り出し、攻撃を上中下へ上手く攻撃を散らしていく。瀧澤の右ミドルに左スレートを合わせ、終盤には左ストレートで瀧澤を吹っ飛ばす。

 5Rも高橋が前に出て左ロー、左ハイ、左ストレートで攻めていく。瀧澤は逆転を狙ってヒジを多用。攻撃を振り分けてパンチと蹴りで攻める高橋が波に乗り、どんどん攻撃を仕掛けていく。左ヒジもヒット。高橋の多彩な攻撃にヒジを合わせようとする瀧澤だが空を切り、疲労も激しい。

 終始アグレッシブに多彩な攻撃で攻め続けた高橋が判定勝ち。12月の両国国技館大会で江幡塁と戦いたいとマイクアピールした。

※全試合結果はこちら

この試合動画(無料)

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