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【KNOCK OUT】山口裕人がヒジ打ちでマサ佐藤を流血葬

2018/09/08(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

持ち前の強打でアグレッシブに攻めていった山口

キックスロード
「KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd」
2018年9月8日 (土)エディオンアリーナ大阪第2競技場

▼第5試合 64kg契約 3分5R
〇山口裕人(26=山口道場/WBCムエタイ日本スーパーライト級王者)
TKO 3R1分24秒 ※レフェリーストップ
●マサ佐藤(30=名護ムエタイスクール/英雄伝説64kg級アジア王者)

 山口はパンチ主体の選手で約3年間、勝っても負けてもKO決着という激闘を常に展開。今年4月のKNOCK OUTではスーパーライト級トーナメントに参戦し、1回戦でK-1 GLOBAL -65kg級世界トーナメント優勝・秀樹を相手にダウンを奪うもKO負け。今回は再起戦となる。

 対する佐藤は沖縄を主戦場にしていたが、今年2月のスーパーライト級トーナメント1回戦でREBELS65kg級王者・水落洋祐をヒジ打ちによるカットでTKOに破る番狂わせを演じ、一躍その名を轟かせた。6月の準決勝では秀樹にヒジでカットされてのTKO負けを喫し、山口と同じく秀樹に敗れての再起戦となった。

 1Rから積極的に前へ出る山口が左右フック。佐藤は右ローを蹴っていく。山口も強い右ローを蹴る。

 2Rもジャブを出しながら前へ出る山口は、距離が詰まると右フックを打つ。佐藤はしつこく右ロー。山口は右ローと左右ボディブローも打ち、さらに近付くとヒジを振り下ろす。佐藤は圧力に押され気味だがジャブでけん制。

 3R、さらにパンチの手数を増やして前へ出る山口は、佐藤が組んでくると右の縦ヒジを叩きつけてカットに成功する。流血した佐藤はドクターチェック。再開後、左右フックで前に出る佐藤だったが、流血がひどくなりレフェリーが試合をストップした。

 地元で勝利をあげた山口は「まさかのヒジ。一番僕がビックリしています。久しぶりに大阪で試合が出来て嬉しかったです。山口兄弟の応援をお願いします。僕も12月、両国に出たいです」と、両国大会への出場をアピールした。

※全試合結果はこちら

この試合動画(無料)

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