TOP > 試合結果個別

【レベルス】蓮沼拓矢がダウンを奪い3度目の対決でJIROに勝つ

2018/10/09(火)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

Def Fellow
「REBELS.58」
2018年10月8日(月・祝)東京・後楽園ホール

王座挑戦権を獲得した蓮沼(左)

▼第2試合 REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王座挑戦者決定戦  3分3R延長1R
●JIRO(創心會)
判定0-2 ※28-29、28-28、28-29
〇蓮沼拓矢(フリー)

 今回が3度目の対決となる両者。過去の戦績はJIROが連勝している。今回はスーパーフライ級王座への挑戦権を懸けた試合となった。

 1R、強いローを蹴り合う両者。蓮沼はJIROのミドルをかわすと右ストレートをすぐに打つ。JIROが入ってくるところには左フックをヒット。JIROは右ストレートをもらうとすぐに右ストレートを打ち返した。

 2R、前蹴りを多用して距離を取る蓮沼に、JIROは組み付いてのヒザ蹴りで対抗。すると蓮沼はヒジを見舞う。JIROは距離をつかめていない様子で、得意のミドルをなかなか当てることが出来ない。JIROは踏み込もうとしたところへ右ストレートのカウンターをもらって動きが止まり、そこへもう一発右をもらってダウン。立ち上がると打ち合いに応じるJIROだが蓮沼の左右フックとヒジをもらう。

 3R,JIROの左ロングフックがクリーンヒットして形勢逆転。左ミドルも当たり始め、突進してのパンチもヒットする。しかし体勢を立て直した蓮沼はJIROが踏み込んでくるところへ右のカウンター。蓮沼が再び前蹴りを多用して距離を取る。終盤JIROは飛び込んでの左ボディブローをクリーンヒットさせたが、ダウンを奪い返すことは出来ず。

 JIROの戦い方を攻略した蓮沼がリベンジに成功、王者・老沼隆斗への挑戦権を獲得した。

●編集部オススメ

・19歳の新王者・老沼隆斗「蹴り技一発で会場を沸かせられる選手になりたい」

・「ファンが見たいカードを」新日本キックボクシング協会と交流

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連記事

」をもっと見る




TOP > 試合結果個別