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【RISE】元プロボクサー篠塚辰樹が初回TKO勝ち、欠場の森本“狂犬”義久を再び挑発

2018/11/17(土)UP

篠塚の左フックでジンはダウンする

 
RISEクリエーション
「 RISE 129」
2018年11月17日(土)東京・両国国技館
 
▼第9試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R延長1R
○篠塚辰樹(20=TEAM TEPPEN/RISEフェザー級4位)
TKO 1R 1分34秒
●イ・ジン(韓国/Seongnam KHAN Gym/2018 I.K.M.Fジュニアフェザー級王者)
 
 篠塚は今年2月にプロボクサーからの転向初戦を迎え、いきなりRISEバンタム級4位の相手に秒殺KO勝ち。3月の2戦目(RISEフェザー級王座決定トーナメント準決勝)こそ、工藤政英のロー攻めを前にキックの洗礼を受けるかたちで2RKO負けとなったが、6月の3戦目で他団体のランカーを3RKO、9月の4戦目では国内トップクラスの八神剣太を秒殺KOに仕留め、大物ルーキーぶりを見せ付けている。
 
 今大会で当初、過去に会見の場で一触即発となった因縁の相手、RISEフェザー級1位・森本“狂犬”義久との対戦が予定されていたが、森本が練習中に腕を骨折したため欠場。森本に代わってRISE初参戦となる韓国のムエタイ戦士ジンが、篠塚のキック転向5戦目の相手を務めることになった。
 
 1R、両者がいきなり飛び込んでの奇襲が交錯。直後に攻撃に転じようと踏み込みんだジンに対し、篠塚が鋭い左ジャブを突き刺して動きを止める。以降はジンにクリンチさせる間もなく、篠塚が次々とパンチのコンビネーションをまとめて攻勢。
 
 ロープを背負ったジンは、篠塚の右ストレートと返しの左フックを叩き込まれてダウンする。ジンはなんとか立ち上がうもふらふらの状態。レフェリーがここで試合を止め、篠塚の秒殺TKO勝ちとなった。
 
 流石のパンチ力を見せ付けた篠塚は試合後、「自分はいつでもどこでもやるんで、怪我が治ったら連絡下さい。“狂犬”もこんな結果になっちゃうと思うんで、しっかり練習しておいて下さい」と、欠場した森本に対して痛烈なメッセージを送った。
 
●全試合結果はこちら

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