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【シュートボクシング】海人が初回KO勝ちで1回戦を突破

2018/11/18(日)UP

海人がヒジを当て流れを変えた

シュートボクシング協会
「SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURNAMENT 2018」
2018年11月18日(日)東京・両国国技館

▼第1試合 S-cup65kg世界トーナメント一回戦 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長1R ※ヒジあり
〇海人(21=日本代表/TEAM F.O.D/SB日本スーパーライト級王者)
KO 1R 2分16秒 ※2ノックダウン
●チョ・ギョンジェ(19=韓国代表/MAX-FC推薦選手)
※海人が準決勝へ進出。

 海人は2017年6月から9連勝を収めて一気にSBエースの座へ上り詰めた。しかし9月の現ラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級王者チャムアトーン・ファイタームエタイとの対戦で判定負け。今回のS-cup初出場が再起戦となる。

 ギョンジェはSBと提携する韓国立ち技イベント『MAX FC』からの強い推薦を受けての初来日。16勝のうち10KOとKO率が高く、アグレッシブなファイトスタイルから付けられたニックネームは“ダイナマイト”だという。

 1R、サウスポーのギョンジェは海人とローを蹴り合う。鋭い右ストレート、バックハンドブローを繰り出して海人を脅かしたが、海人がスーパーマンパンチでダウンを奪う。

 ボディからじっくりと攻めていく海人が右ストレートを至近距離で直撃させ、2度目のダウン(トーナメントは2ノックダウン制)を奪って幸先のいい初回KO勝ちで準決勝へ駒を進めた。

※全試合結果はこちら

●編集部オススメ

・海人が優勝宣言「主役がベルトを獲るのは当たり前」

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