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【RISE】篠塚辰樹の秒殺KOで幕が開く

2019/03/10(日)UP

篠塚(右)がパンチの連打で追い込む

RISEクリエーション
「RISE WORLD SERIES 1st Round」

2019年3月10日(日) 東京・大田区総合体育館

▼第1試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
●瑠夏(新潟誠道館/同級6位、2017年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー優勝)
KO 1R 1分01秒 ※右ストレート
〇篠塚辰樹(TEAM TEPPEN/フェザー級5位)

 篠塚はアマチュアボクシングでインターハイ・ベスト8、プロ転向後はワタナベジムに所属。2016年12月のプロデビュー戦では判定で敗れたものの、その後は勝ちを重ね、プロボクシング戦績は3勝(2KO)1敗の元A級ボクサー。昨年2月キックボクシングに転向すると、KOを量産してフェザー級5位まで登りつめたが、減量苦により今回の試合から階級アップする。
 
 対する瑠夏は新空手を経てプロデビュー。2017年にはRISE新人王を獲得し、スピーディかつパワフルな攻撃が持ち味だ。昨年11月石川県金沢市で行われたRISE公式戦では、フェザー級ランカーの皇貴をパンチでKOしている。
 
 1R開始と同時に右ストレートで襲い掛かる篠塚。その後もパンチを連打して瑠夏にロープを背負わせる。瑠夏も打ち返すが篠塚の勢いに押され、コーナーに詰まると篠塚が飛びヒザ蹴り。コーナーを脱出しようとした瑠夏に右ストレートが矢のように突き刺さり、瑠夏はダウン。
 
 瑠夏は立ち上がろうとするも身体が言うことを聞かず、そのまま10カウントを聞いた。篠塚が持ち前の強打による秒殺KO勝ちで場内を温めた。

※全試合結果はこちら

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