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【RISE】タップロンがRISEウェルター王者ベイノアをKO

2019/03/10(日)UP

タップロンが左フックでベイノアを沈めた

RISEクリエーション
「RISE WORLD SERIES 1st Round」

2019年3月10日(日) 東京・大田区総合体育館

▼第4試合 SuperFight! -67.5kg契約 3分3R延長1R
●“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/第2代RISEウェルター級王者)
KO 1R 2分10秒 ※左フック
○タップロン・ハーデスワークアウト(タイ/ハーデスワークアウトジム/元WMC世界フェザー級王者)

 昨年11月にウェルター級新王者についた“ブラックパンサー”ベイノア(23=極真会館)が、チャンピオンとしての初陣を飾る。ベイノアは15年のプロデビュー以来、12戦無敗(8KO)でRISE王者まで登り詰めた。極真空手では、全日本軽量級王者でもある。
 対するは、元WMC世界フェザー級王者タップロン・ハーデスワークアウト(38=タイ/ハーデスワークアウトジム)。

 1R ローからパンチで積極的に仕掛けて行く。タップロンはじっくり見て受けて行く。プレッシャーをかけるベイノアにタップロンはローを叩き込んで行く。見合ったところでタップロンが踏み込んで左フックをヒットさせるとベイノアがダウン。一瞬の隙をつきタップロンのKO勝ちとなった。ベイノアはプロ初敗北となった。

 ノンタイトル戦だったが、左フック一発で王者ベイノアに勝ったタップロンは「今度タイトルマッチお願いします」とマイクアピールした。

※全試合結果はこちら

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