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【RISE】ロッタンを破った男ルンキット、上手さ見せ付け準決勝へ

2019/03/10(日)UP

ルンキットの蹴りでコルデイロを近付けさせなかった



RISEクリエーション
「RISE WORLD SERIES 1st Round」

2019年3月10日(日) 東京・大田区総合体育館
 
▼第6試合 RISE WORLD SERIES 2019 -58kg Tournament(Bブロック)1回戦 3分3R延長1R
〇ルンキット・ウォーサンプラパイ(タイ/ウォーサンプラパイジム/ラジャダムナンスタジアム スーパーフェザー級王者)
判定3-0 ※三者とも30-28
●フレッド・コルデイロ(ポルトガル/K.O.TEAM/DUELライト級王者)
※ルンキットが準決勝へ進出。
 
 ルンキットは2018年10月、ロッタンとラジャダムナンスタジアム認定スーパーフェザー級王座決定戦を争い、那須川戦以降続いていたロッタンの連勝をストップして王座に就いた。

パンチも冴えたルンキット


 コルデイロは、かつて那須川天心とISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座を争い、タフさで那須川を苦戦させた選手。
 
 1R、ルンキットはサウスポースタイルから左ローと左ミドルを蹴っていき、静かな立ち上がり。コルデイロは回り込みながら飛び込んでのフックを狙う。時折、ルンキットが鋭い左ストレートを伸ばす。
 
 2R、ルンキットは技の威力を強め、左ミドル、右ロー、そしてヒザ蹴りを何度もボディへ突き刺す。コルデイロも飛び込んでのボディブローとヒザ蹴り。長い距離でルンキット、接近してコルデイロという展開に。
 

 3Rになるとルンキットは高めの蹴りを連発し、コルデイロを近付けさせない。コルデイロは回転しての蹴りに活路を求めるが、ルンキットは近付けさせずにほぼ一方的な展開となり、最後はルンキットが左ストレートをヒットさせて終了。ルンキットが上手さを見せ付けての判定勝ちとなった。

※全試合結果はこちら

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