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【空手】JFKOが統一全日本大会を開催、新極真は伝統の大会を休止

2013/09/24(火)UP

▲今年3月に発足記者会見を行った全日本フルコンタクト空手道連盟

 フルコンタクト空手のオリンピック種目化を旗頭に226の国内団体が加盟する全日本フルコンタクト空手道連盟(以下JFKO)は、2014年5月に『第1回全日本フルコンタクト空手道選手権大会』を大阪で開催することを発表した。

 同大会は男女各4階級(男子=軽量級-65kg、中量級-75kg、軽重量級-85kg、重量級+85kg、女子=軽量級-50kg、中量級-55kg、軽重量級-60kg、重量級+60kg)でトーナメントが行われることが決定しており、競技ルールは審議中(同じフルコンタクト空手でも流派によって違いがあるため)。

 これに伴いJFKOに加盟している新極真会は、1984年に第1回大会が開催され今年30回目を迎えた全日本ウエイト制大会を休止し、同大会の開催に全面協力することを発表した。

 JFKOは2024年、2028年を視野に入れたフルコンタクト空手のオリンピック種目化推進、および「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会」において、競技種目化を逸した空手の公開競技を目指すなどの活動も行う予定だという。

 

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