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【RISE】野辺広大「僕にしか出来ないインパクトのある試合をしたい」

2017/02/25(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

RISEの若きエース野辺がチャンヒョン・リーを迎え撃つ

 3月5日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE 116』のメインイベントで、“コリアン・デビル”チャンヒョン・リー(韓国)を迎え撃つRISEスーパーフェザー級王者・野辺広大(1-siam gym)のコメントが主催者を通じて届いた。

 リーの印象を「タフで、1発のある怖い選手だと思うんですよね。僕はよくパンチで負けているんですが、相手の勝ちパターンと僕の負けパターンが合致してるんで、油断は出来ない」と語る野辺。

 リーは梅野源治を始め日本人トップ選手とも多く対戦しており、「強い選手とやっていますね。全員見ましたが、花田(元誉=RISEフェザー級王者)選手にガツガツ来られてやり辛そうだなって。そういうところは苦手なのかなって思いますね」と攻略の糸口をつかんだようで、「梅野選手、花田選手は日本でもトップクラスの選手なので、その選手たちが出来なかった僕にしか出来ない一番インパクトのある試合がしたいです」と意気込む。

「この前(昨年11月大会でシリル・パジットをヒザ蹴りで悶絶KO)のように悶絶はさせたいんですが、悶絶させなくても打ち合いとか狙ってハイキックとか。倒せる時に倒していきたい」とKOを狙うつもり。「パンチで倒すのは得意ではなかったので、今年はパンチでも蹴りでも倒せるような選手になりたいです。相手のタイミングを上手く突けるようなカウンターを磨いていきたいです」と、得意の蹴りに加えてパンチでも倒せる選手になりたいという。

MMA(総合格闘技)の練習も取り入れている野辺。修斗世界バンタム級王者・扇久保博正ともスパーリング

 フィジカルトレーニングを兼ねて最近ではパラエストラ松戸でMMA(総合格闘技)のトレーニングも積んでいる。「思い切り良く行かないと、躊躇しているとやられてしまうので、そこで思い切りの良さは付くかなと自分で思いましたね。まだ変わったとは言い切れないですが、変わってきそうな感じはします。翌日も凄く身体の痛みが激しいので(笑)」

 そして、今年のRISEの全大会でメインをはるのが目標だと言い、「RISEと言えば野辺広大がメインの団体かって思われたいですね」と、RISEを代表する選手になりたいと目標を語った。

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【大会・チケット情報】 3・5 RISEクリエーション「RISE 116」

 

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