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【ラウェイ】地上最も過激な格闘技第5弾に元K-1戦士参戦、ヘビー級戦も

2017/08/28(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

頭突きが認められている地上最も過激な格闘技ラウェイに今回も日本人ファイターたちが挑む

 9月28日(木)東京・後楽園ホールで開催される『ラウェイinジャパン 5 NEXURISE』の全対戦カードが決定した。

 ラウェイは、手にグローブではなくバンテージのみを着用し、パンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ蹴りに加え、頭突きや投げ技、立ったままの関節技、さらには故意と見なされなければ金的攻撃も反則にならない過酷なルールで行われているミャンマーの伝統的な格闘技。今回は日本大会の第5弾となる。

 第1回大会はミャンマー人同士、第2回大会以降は日本vsミャンマーが中心となっており、今大会でも日本人選手たちが地上で最も過激な格闘技に挑む。

拳にバンテージを巻いたのみで殴り合う

 今大会ではヘビー級戦(100kg契約)として、YABU(日本)vsハートリー・ジャクソン(オーストラリア)が決定。YABUはキックボクシング、シュートボクシング、MMA(総合格闘技)と様々なルールの格闘技で試合を行っており、元シュートボクシング日本ヘビー級2位。重量級同士が素手に近い状態でのパンチで打ち合うことに。

 現役最高選手の証である2016年ミャンマーラウェイアワードMVPを獲得したピャン・トゥエ(ミャンマー) に挑む晴矢(はれるや/日本)は、元K-1ファイター。勝利のほとんどがKOというハードパンチャーで、KrushやRISEのリングで戦ってきた。

 他には3大会連続出場となるMMAファイターの蓮實光(パラエストラ栃木)、6月大会に続いての参戦となるパンクラスの渡慶次幸平(=とけし・こうへい/クロスポイント吉祥寺)がラウェイ初勝利を目指す。

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ファーストオンステージ
「ラウェイinジャパン 5 NEXURISE」
2017年9月28日(木)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:30

<決定対戦カード>

▼60kg契約
トゥン・ルイン・モー(ミャンマー)
vs
真虎斗 a.k.a BASTA (日本)

▼65kg契約
ター・テ・タプイン(ミャンマー)
vs
調整中

▼65kg契約
ウィン・トゥン(ミャンマー)
vs
蓮實 光 (日本)

▼70kg契約
シュエ・ヤー・マン(ミャンマー)
vs
渡慶次幸平(日本)

▼100kg契約
YABU(日本)
vs
ハートリー・ジャクソン(オーストラリア)

▼70kg契約
ピャン・トゥエ(ミャンマー)
vs
晴矢(日本)

<チケット料金>
VIP席10,000円 S席7,000円
A席5,000円 B席4,000円
※当日券は各席500円増し。

<チケット販売所>
チケットぴあ(Pコード:836-613)
ローソンチケット(Lコード:31664)
イープラス
後楽園ホール=TEL:03-5800-9999 

<お問い合わせ>
ILFJ=TEL:03-6272-3392

 

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