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【M-ONE】WPMF王者・隼也にJ-NET王者・小嶋が挑戦

2017/10/19(木)UP

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王者・隼也(左)がJ-NETWORK王者の強敵・小嶋(右)を迎え撃っての初防衛戦

 11月26日(日)東京・ディファ有明で開催される『M-ONE 2017 FINAL』の対戦カード第一弾が発表された。WPMF日本バンタム級と同日本スーパーバンタム級のタイトルマッチ、そして同スーパーライト級の王座決定戦とトリプルタイトルマッチが決定。

 WPMF日本バンタム級王者・隼也ウィラサクレック(20=WSRフェアテックス三ノ輪)が、挑戦者にJ-NETWORKバンタム級王者・小嶋勇貴(23=仲ファイティングジム)を迎えて初防衛戦を行う。

 隼也は16歳でWPMF日本タイトル史上最年少王者となり(フライ級)、昨年11月にはバンタム級のベルトも勝ち取って2階級制覇した20歳のチャンピオン。2014年にはMA日本フライ級王座を奪取するなどアウェイでも通用する実力を見せる。戦績は12勝7敗1分。パンチ、蹴りともに速く強い。

 対する小嶋はJ-NETWORKアマチュア王者、学生キック王者を経て昨年2月にJ-NETWORKでプロデビュー。TKO勝利でデビュー戦を飾ると、卓越したテクニックと攻撃力の高さで快進撃。今年8月の『J-KICK 2017』では勝利のKO率8割以上の森貴慎を破り、デビューから8戦全勝でJ-NETWORKバンタム級王座に就いた。

 隼也が無敗の新鋭に初黒星をつけるのか、それとも小嶋が2本目のベルトを獲得するのか。注目の一戦となった。

 WPMF日本スーパーバンタム級王者KOUMA(32=WSRフェアテックス荒川)は、浜本”キャット”雄大(27=クロスポイント吉祥寺REBEL)の挑戦を受けての初防衛戦を行う。

超過激格闘技ラウェイを経験した同士がタイトルマッチで対戦。王者KOUMA(左)に浜本(右)が挑む

 KOUMAは2013年にデビューした現在32歳の王者で、戦績は14戦13勝1敗。デビューからしばらくは判定勝利が多かったが、2015年11月に行われたWPMF日本スーパーバンタム級の王座決定戦の一戦前から6試合全てTKO勝ちしている。今年2月にはミャンマーの超過激格闘技ラウェイに日本で挑戦し、結果はドローながら本場のラウェイ戦士と流血上等の激闘を繰り広げた。

 対する浜本は『REBELS』を中心に活躍。蹴り技を得意とし、昨年1月には当時のREBELS 55kg級王者・工藤政英とドローと実力を示している。こちらもラウェイ戦士であり、過去2回参戦。今年6月に行われた『ラウェイinジャパン4』では、日本大会が始まって以来、初めて日本男子勢にKOで勝利をもたらした。

 超過激格闘技ラウェイを経験した両者が、今度は本来のムエタイルールでどのような試合を見せるか。

 NOBU BRAVERY(BRAVERY GYM)と加藤真也(平井道場)は、WPMF日本スーパーライト級王座決定戦を争う。

 NOBU BRAVERYは2015年8月に福岡で開催された『KING of STRIKERS』でKOSスーパーライト級王座を奪取。その後、約3年間負けなしの連勝街道を突き進んでいたが、2016年1月に不可思に敗れて連勝はストップした。同年9月にはWPMF日本スーパーライト級王座を潘隆成と争って敗れており、再度王座獲得に臨む。

 対する加藤は『BOM』を主戦場とし、パンチ主体で打ち合いを好むスタイル。2014年12月にWPMF日本スーパーライト級王座決定戦で敗れており、こちらも今度こそと王座決定戦に臨む。

<決定対戦カード>

▼WPMF日本バンタム級タイトルマッチ 3分5R
隼也ウィラサクレック(WSRフェアテックス三ノ輪/WPMF日本バンタム級王者)
vs
小嶋勇貴(仲ファイティングジム/J-NETWORKバンタム級王者/挑戦者)

▼WPMF日本スーパーライト級王座決定戦 3分5R
NOBU BRAVERY(BRAVERY GYM)
vs
加藤真也(平井道場)

▼WPMF日本スーパーバンタム級タイトルマッチ 3分5R
KOUMA(WSRフェアテックス荒川/WPMF日本スーパーバンタム級王者)
vs
浜本”キャット”雄大(クロスポイント吉祥寺REBELS/挑戦者)

●編集部オススメ
・WPMF王者KOUMA、奥田啓介、高橋奈七永がラウェイで奮闘
・小嶋が8戦無敗で王座に就いた試合が行われたJ-KICK 2017全試合結果


【大会・チケット情報】 11・26 ウィラサクレック・フェアテックス「M-ONE 2017 FINAL」

 

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